バルコニーの笠木に超撥水「弾き」と親水「スマートミスト」で比較

余っているコーティング剤の出番だ!

家の2階にある小さなバルコニー。
一応屋根があるインナーバルコニーってやつなのですが、ここの外に面している側面の上部を覆っている部材、高さ的には腕を置けるくらいの胸あたりに位置する上部の仕上げ材のことを「笠木(かさぎ)」というらしいです。最近知りました。

で、早くも汚れが結構が目立つようになってきまして・・・

バルコニーから見えるのはルゥノーワール ルーテッシィヤアぁァー

黄砂か何やも含まれていることでしょう。汚いです。新築感なくなってきました。とはいえ、まだまだ表面に汚れが乗っかっているだけの軽い症状なので、雑巾でサッと水拭きすると汚れはごっそり落ちてくれてキレイになりました。

ひと拭きでコレ!

天気の良い日など普段は良いのですが、激しい雨の日は結構雨も入ってきます。笠木は特に外に面しているので目に付く所で一番汚れやすい部分。

防汚目的も兼ねて家にあるケミカルを何かしら施工したくなりました。
使ってみたのは以下2点。

スマートミストは詰め替え用を大分前に購入し、適当な100均で買ったボトルに入れて使ってます。家の中の水回りド定番である「弾き」と車用ボディコーティング剤の「スマートミスト」。どちらが笠木に施工するに相応しいのか・・・果たして!?

笠木の向かって左側に「弾き」、右側に「スマートミスト」を施工しました。

スプレー直後の “ザ・液”

施工といってもスプレーして軽く拭き取りを行うのみ。
どちらも簡単、お手軽です。お手軽って良いですよね。やろう!と思えば直ぐ出来ますから。

ちなみに液性はどちらも中性(たぶん
成分としては「弾き」の方はフッ素樹脂+シリコーン、「スマートミスト」は親水性ポリマー

スプレーした時や拭いた時の感触は殆んど同じでした。
注意点は強いて言うならムラにならないようスプレーし過ぎないこと、特に快晴時などはシミにならないよう早めに拭き取るのを心がけること、でしょうか。

マスキンテイプ on the ボーダーライン

境目付近にマスキングテープを貼って経過観察しました。左が弾き、右がスマートミストです。

〜2ヶ月半後〜

結構激しく降った雨の日の翌日です。

おっ!?

分かりやすく違う!
もっと近寄ってみると

違いははっきりと

左は撥水、右は親水。
およそ期待通りの結果となりました。

肝心の汚れは近くで見るとどちらも少し蓄積はあるかなという感じでした。というか、自分で言うのも何ですがもう少し早い段階でどうだったか見たかったですね。本当は1-2週間後とかのタイミングで結果比較したかったけど実験してたのを2ヶ月以上忘れてました(小声)

今回の2つでどちらとなると、取り敢えず平坦な笠木に施工するなら「弾き」ですかね。
傾斜がある場所であれば親水で水が引いていく「スマートミスト」の方が良いケースもあるかも知れません。だけど、水残りが歪(いびつ)となって施工しててもしてなくても実感得られそうにない親水タイプはこの位置にやるべきではなかったなという感想。

コスパの面でも「弾き」が500mlで7-800円台なのに対し、「スマートミスト」は280mlで3000円程度。なんでこんな比較をしたんや(笑

そもそもの用途が異なるものである点はさておき、撥水と親水で比較するのがアレでしたね。頭おかしかったですね。

今度やるなら「弾き」vs「何かしらの撥水剤」で撥水同士で比較してみたいと思います。

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