プレートの直径は3cm。

プロローグ

iPhoneをSE2020に変えてから、車内でカーナビアプリ使用時のiPhone置き場所に困っていました。

弊車におけるMagStandの設置箇所は紆余曲折ありまして

この位置一択。

6sに貼っていたマグネットプレートを新しいSE2020に貼り替える事も一瞬考えたのですが、貼り替えでシールの粘着力下がるだろうし、シールの色合い的に躊躇(ためら)われるしで、暫くはSIM入りのSEでテザリングして6sをそのままナビ用端末として使っていました。

こんな感じでした。

改めて絵にすると凄く感じるのですが、このシーンに限ってのこの運用はダサかったです..
ナビアプリ使いたいが為に毎度iPhone2台持ち運びするのは面倒だし、いい加減6sも売り払いたいし..

という事でマグネットスタンドまた買うか!となりました。

開封

買ったのはマグネットプレートが小ぶりで、iPhone本体を汚さないで済む透明保護シール付きが良いなと感じたBaseus(ベースアス)のスタンド。

外箱です。
私は○akutenで購入しましたが、箱の角が若干潰れて汚かったです。(許します)

開けて散らかすと上記の通り。
中身はきちんと新品。

本体の底には3M(スリーエム)のテープ。
スペアが入っているのが嬉しい。


見えている傷はプレートではなく表面保護シートに入っているもの
(スマホ側に貼る)マグネットプレートは丸形と四角形の2種入っていて最高です。
近づけてみるとバチン!と付きました。
しっかりマグネットパワー🧲

360°回転。
..というのが売り文句ですが、実のところ360°回転するのは水平2次元のレベルで、外周がヘアライン調なヘッド部分が調節可能な域はそんなです。3次元自由自在にというわけではありません。
が、まぁまぁこのくらい動いたら十分かなという感想。

そして最初はちょっと硬いです。
使っているうちに柔らかくなってくるんでしょうけど。

プレート貼り付け

iPhoneSE 2020 の裏側にマグネットプレートを貼ります。
今回は訳あって小さい丸形の方を使用しました。

まず透明の保護シールを貼って、しばらく置いて定着してから、その上にプレートを貼り、最後に表面保護シートを取って完了です。

貼る位置は端末中央の重心付近がベストですが、アップルマークが隠れてしまうのは嫌なのと、ワイヤレス充電に支障きたすのは避けたいなとの思いからエリアにギリ被らない程度の下目の位置に。

横から見ると厚みがほんのり。

ですが、透明ケースは問題なく装着できました。

凹凸も感じず、違和感なしなのでOKです。
そして意外にも、どっかの通貨っぽくてデザイン的にイカしています。

机上お試し。
問題なしです。

さて、車では台の方は設置済みのMagStandをそのまま使います。

OKです。
もし相性悪くてここで付かなかったら台の方も替えないといけないところでした。

Baseus360の台の方はデスクで活躍してもらってます。