ちょっと家買うことに

クルマは保留したけど・・・家は買う。

結婚して以来、マンションに住んでいるのですが、古めの建物でして・・・

で、寒いこの時期になると結露するんです。窓が。
ウチの窓は内も外もアルミサッシで。。

ほんとウチの窓は汗かきまくってます。

結露する → カビ発生する → カビを食べるチャタテムシが発生する → チャタテムシを食べるダニが発生する という摂理というか連鎖を最近身をもって実感しておりますが、非常にストレスです。

色々と対策は試みました。
よく目を凝らせば存在が確認できるチャタテムシ本体、もしくは発生しそうな所に向かってキルノックGを噴射。

Amazonのレビュー通り良い商品だと思います。
ただ、スプレーなので室内全体というよりピンポイント対策という感じになりますし、スプレーしたところにも2日も経てば目を凝らすとチャタテがちらほら。根本的に家がダメだなと感じます。

そもそもカビが発生しないよう、結露が発生しないように根本的な対策をしないといけません。
除湿剤を置いたり、結露防止シートを貼ったり、使わない窓には隙間テープを貼ったり、色々とやりました。
しかし、ナンボ対策をしようがすきま風は感じるし、窓は毎日結露祭り。
賃貸ではないので中をリフォームする分には勝手にしても良いのですが、窓は外観共有部分という扱いらしく交換したりは基本的には不可みたいです。もう根本的に家がダメだなと感じます。

なんせ寒いんです。
アルミサッシの引き違い窓全てが悪いわけではありませんが、うちの窓は性能悪い窓です。
暖房してても光熱費余計に掛かるのでそういう意味で精神的にも悪いです。

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というのがまずあって、且つ生まれてくる赤ちゃんを来冬この住環境で育てたくないなとか、住宅ローン控除13年に延長で数百万は減税される今年に買うのがベストタイミングだなとか、在宅勤務する際に今よりもうちょっとだけ快適になれば良いなとか、ローン組むなら健康なうちにとか、諸々のタイミングが重なって、もう家買っとくかとなりました。

で、色々検討した結果、自分たちに合っているのは戸建てかなぁとなり、住宅展示場とかモデルハウスとか見に行ってはよく耳にするハウスメーカーや工務店の話を聞き、見積もりしてもらってきました。

良いなと思ったベスト3だけ書くと

・ヘー○ルハウス
耐震抜群の鉄骨、お洒落な外壁、安心安全信頼の旭化成クオリティ、メンテナンスコストが掛からない、長期で見た時の優位性が抜きん出ているなという印象でしたが、何せ本体工事坪単価80万は高いです。諸費用込みの概算見積もり見せられて即断念。庶民には無理。何かしら成功した暁にドーンと買う事にします。

・スウ○ーデンハウス
ひたすら高断熱、木製サッシ回転窓かっこいい、断熱材凄そう、ひと目でそれとわかる芸術的外観、メンテナンスは大変そうだけど生活の一部として考えたら充実しそうという印象でしたが、何せ本体工事坪単価70万は高いです。諸費用込みの概算見積もり見せられて断念。庶民には無理。何かしら成功した暁にボルボ乗った後に別荘として買う事にします。

・一条○務店
最高に高断熱高機密、全館床暖房空調換気システムすごい、とにかく品質へのこだわり自信が凄いなという印象でしたが、本体工事坪単価60万少々はちょっと高いです。コスパ的には悪くはないというのは理解したものの、かなり悩みましたが断念。無理ではないけど、無理して買うのは違うなという事で断念。ただ、次建てる事ができるなら十分候補です。

結果、これらは全て断念です(笑

上記メーカーはどれも本当に性能に優れていて、どれも恥ずかしく無いというか立派で素晴らしく、建てられるなら是非ともどこかで建てたいもんですが、建てちゃうとなると必然的に土地は郊外、オプション考え出すとすぐに予算オーバーです。坪30万くらいまでの土地!とかになってしまうんですよね。余裕ある住宅ローンの組み方をしたいと考えて決めた自分達の予算から逆算した時に、土地にかけられるお金がかな〜り限られてきます。行く前からわかってた事なんですが、やっぱり不動産て土地なんやなと。ハウスメーカーでえぇ家建てよう思ったら、もう郊外です。それもアリなんですけどね。というより寧ろ郊外に家を建てて広々と豊かに生活みたいなイメージに憧れていたわけですが、いざさぁどっちとなると果たして色々な事を犠牲にしてまで縁もゆかりもない地に家を建てて新生活スタートだぜ!みたいな気分に今の自分がなれるか、ただ自分を優先してるだけにならないかという。

新築だけでなく、中古戸建てや分譲マンションも見に行きましたが、結局この家いいなと思ったら少し郊外になるか、都会寄りだとこんな狭いのかぁとか。数ヶ月アンテナ張ってチェックしてましたが運命的な出逢いはありませんでした。ワガママですね。

共働きなので、子供が小さいうちはやはり送り迎えの都合であったり、家族の時間を少しでも大切にするなら、通勤時間はなるべく少なく、親とも近過ぎず遠過ぎずの地というのを優先です。物凄くまともな人みたいな意見ですみません。

そして考え方としては、どうせ家自体は15年も20年もすればコンパクトカーみたいな評価額になるわけですし、売った時に土地代だけ返ってきてまぁ元取れたなと思えるような土地に3人ないし4人家族が子供が義務教育終えるくらいまで何不自由なく住める家が建ったらお兄さん他に何が不満やの言うて。結論としては、「郊外で有名ハウスメーカー」と「そこそこ都会で地元工務店」で同じ価格なら後者だなという価値観で妻と一致しました。

頭金そこそこ突っ込んで余裕のあるローン組んで、金利が上がったらいつでも前倒しで返していく構え。それくらい身の丈に合った家ならOKでしょうという話になったとです。

1年後どうなってるかもわからないご時世ですし、現時点を基準に家を構えるっていうのが機動面やら何やら色々な面でリスクなのは百も承知です。固定資産税やらメンテナンスやらでマンション買うほどではないにせよ、ずっと掛かってくるわけですし。いくら大丈夫だろうと思っていても、この先本当に大丈夫なのかなという不安は消えないです。ですが、そういった選択が出来る時点で間違いなく恵まれている方だなとも考えられるし、上見ても下見てもしゃーないんですが、自分なりにそれなりにこれまでやってきて我ながら謎の自信もない事はないし、という。そういう感じです。

で、なんやかんやあって、とある所に申し込みして契約して、注文住宅なので間取りとか設備どうするかで悩んだり迷走したり楽しんだりしているところです。

夢のマイホームとよく言いますが、夢半分現実半分という身の丈に合った(この言葉好きなので何度でも使います)分相応のサイズのマイホームになるかなと思います。ビルトインガレージは難しいかもだし、地下トレーニングルームは、無理だと思います。でも耐震等級3で建てるとか、壁に調湿機能のあるエコカラット使うとか、タッチレス水栓にするとか、食洗機は深型にするとか、樹脂サッシで最低ペアガラスにするとか。便利で快適になる装備には少しだけこだわって、愛着の持てる家になればなと思います。

展示場とか見学に行くと、色々とプレゼントを頂きました。
契約する事なく冷やかしで終わったので悪いのですが、かなり勉強になったし、違った世界を見る事が出来て楽しかったです。

まとめ
結露は家建てる動機になりうる

 


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