日に日に好きになるNMの肉厚本革キーケース

たぶん鍵も喜んでますよ

普段使っているキーケースがボロボロになってきたので、新しいのを買いました。

革 / 大き過ぎない / カードが一枚入る / 5千円以下 くらいの条件で
1ヶ月くらい探して辿り着いたのがNM.elementの肉厚本革キーケースです。

▼名入れができる革小物専門店 NM.element
https://www.nm-element.com/

色はヴィンテージブラウンにしました。
(自分の)名前刻印入り!

開封

丁寧なメッセージ付き。
悪い気などしようはずがありません。

チラ見えの段階から本当に丁寧な仕事っぷりだと感じずにいられません。
取り出すと程よい革の薫りがしました。

ディテール

そこそこ厚みはあります。
薄い方が良い、という人には向かないですね。
その分、手に持った時にしっかりしている印象。

中にはキーフックが5本。
アンティーク感のある色合いでポイント高し。

内側に小傷発見!
一瞬残念な気持ちになりかけたのですが、カビとかでは無く、これ3つ折りにした時に中に折り込んだ革の端が擦れてこうなるみたいです。(今では縦にもう少し広がってます)
まぁ使っていくうちに沢山付くし良いかという感じ。

サイズ感

重量は84g。


なぜかDultonのキッチンはかりで計測

縦11.5cm x 横6.5cm で
もうちょっとコンパクトに作ろうと思えば作れるでしょうが、これは敢えて少し余裕あるサイズ。

ワシのお古のキーケースと比較。
ボロボロです。
これと比べると結構大きい。

大事に骨董品扱いしているiPhone3GSと大きさは同じくらいです。

iPhoneSE – 2020年モデル用のPAIDiAの手帳ケースよりは小さいです。
ただ、革の厚みはこのスマホケースと同じくらいあるかも。

▼過去ブログ
iPhoneSEにPAIDiA本革手帳ケースを装着!

鍵をつけてカードを入れて

家Aの鍵や家Bの鍵や色々つけてみました。

そしてカードキーも背面に収納。
エントランスでポケットからピっとやりたくて、この仕様は個人的に必須でした。
小さめコンパクトなキーケースだとカードが湾曲したりする事もあるようですが、その点大きめサイズ且つ革厚めでカード入れ部分がしっかり確保されているので、全く曲がる心配がありません。余裕あるサイズなのはこの為だと理解してます。

見開き内ポケットにも小さな収納があります。
切符とかレシート用ですね。

とまぁ、常に携帯するものを一通り入れてボタンを閉めてみました。

いっぱい入れた割には厚みは意外とそこまで、かな?
そんなにゴワゴワしないです。

革シロウトですが
断面見ると縫い目とか細かい所はしっかり作り込まれてるなぁという気がしてきました。

カーフクリームでケア

届いたまま使い始めるのもアリかなとも思いましたが、やっぱり少しケアしとかなきゃという事で取り敢えずアニリンカーフクリームを塗りました。

▼過去ブログ
本革手帳ケースにアニリンカーフクリームを塗る

べきゃべちゃに付け過ぎないよう、塗り伸ばす事を意識して全体的に塗布!塗布!

保湿、防汚、防水の目的もありますが、一番は初期の汚れ落としで

表面上の汚れは軽く擦ると結構取れました。

最後に軽く乾拭きもして終了。

なかなか良い具合になったかと!
やはり肌触りも向上し、硬さも取れて少し柔らかく手に馴染む感じに仕上がりました。

塗布前後でヴィンテージブラウンの色はそんなに変わらず、もうちょい艶出ても良いかなと思ってましたが、まぁ良い意味で艶が出過ぎず変わらずに施工できたのかなという気がします。

どうでも良いですが、和菓子好きの自分からしたらボタンが最中みたいに見えてきて素敵です。

普段使いで、ほぼ毎日手に触れるキーケース。
新鮮な今だからこそな面はあるにせよ、手に触れる度/鍵を開ける度に満足感幸福感を味わっています。

大袈裟かもですが、4000円弱でこんなに毎日満足感を得られるなんて、なんでもっと早く出会わなかったのかというくらい気に入ってるので、本当にこんな良いものを有難う御座いましたという気持ちでおます。

永く永く愛用したいと思います。
最低10-15年は使いたいですね。

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