手放せなくなった吉田カバンのポーターSWITCHショルダーバッグの続き。

ノベリティとして付いてきたアニリンカーフクリームを使ってみます。

質感はまぁその名の通りクリームです。笑
パシャパシャするほど柔らか液体クリーミーではなく、サッと手に取れる、何と言うか塗り薬みたいな感じですかね。
匂いはキツイっていうレビューをどこかで見たけど、そんなに気にならず。

まずは塗ってみたかった
休日用として使っている栃木レザーが渋いPAIDiAのiPhoneケースに塗ってみました。

 

▼ケースレビュー時のブログ
iPhoneSEにPAIDiA本革手帳ケースを装着!

素手かあるいは適当なクロスに付けて塗布塗布。
あまり付け過ぎず(写真は付け過ぎかも)、優しく伸ばしながら塗り込みます。

別のクロスで軽く乾拭きしました。

しっとり。
マグネットのボタン留め具付近だけ塗れていないのが分かります。

写真ヘタクソで角度的なアレもありますが、ビフォアーに比べて少し、ほんの少〜し色が濃くなりました。
あと若干の光沢も出ました。

手触りは施工前にはややカサカサだったのが、本当にしっとり手に馴染む感じに。
それでいて撫でるとすべすべの極上触感に変貌しました。

カード入れの内側も。
分かりやすくまずは右半分だけ塗ってみたのが上の写真です。

全面に塗りました。すべすべ。
折り返しの起毛部分には塗りませんでした。

注意点
私はえいや!でいきましたが
目立たない部分で試してから使用ください。

施工 -完-

良い感じです。
塗り込んだクロスが黒くなっていたので、表面の汚れ落としにもなります。
防汚、そしてどこまで効果あるか怖くて試していませんが撥水効果もあるみたい。

革を長持ちさせ、触感も良くなるので良いことづくめですね。

注意点は冒頭で匂いが気にならないと申しましたが、塗った直後は革表面の香ばしい匂いがカキ消されて少し石油系っぽい匂いに。
少し時間置くと革の匂いが復活しましたが、そういう意味でもあまり塗り過ぎるのは良くないんだろうなと感じました。

iPhoneSE2020をハメて完成です。
手に取った感じがグッと良くなりました。

次は靴にでも塗ろうかと思います。