良かったかもカローラツーリング

サイズは全長4495×全幅1745×全高1460mm。

いざ試乗へ

次に候補として挙がったのがカローラツーリング。
カローラは色々ありますが、荷物がそこそこ載って、そこそこ走れて、お値段そんなに高くなくてだとツーリング良さそうじゃない!となりました。

家族親戚トヨタ率9割な家系ですし、選択するメーカーとしても日本車ならまずトヨタからっていう考えでしたし、何の不安もありません。

試乗へ行く道中、丁度前にカローラツーリングが。
ブラックのこれも悪く無いなぁ、でも乗るとなるとやっぱり同じのによく遭遇する事になるのかなぁなんて思いながら申し込んだカローラ店へ。

乗ったのはガソリンのWxB(ダブルバイビー)。
1.8LのCVTです。
どうせ年間3000キロなのでハイブリッド選ぶ理由がありません。

試し乗りしてみて

最初の交差点でワイパー動かすあるあるが・・・

走りの面では運転はしやすかったし、これならオクサマでも全然余裕。
発進・加速・ハンドリング・ブレーキと全てにおいてこれは無理!というような悪い印象もありませんでした。

ブレーキは気持ち弱いかなと感じましたが、その内すぐに慣れそう。ペダル踏み込み量に対して制動力発揮し出すのが少し向こう側にあるだけで、言わばこれが国産スタンダードな味付けである認識ですし。峠を攻める予定もサーキットデビューする予定もないわけで、寧ろこれくらいの感覚でブレーキダストが輸入車比で見て激減するんだと考えれば物凄くOKです。

文句垂れるとしたら、ギアを落としてもCVTだからかエンブレもちょいアレな感じで一体感希薄な点くらいだったかな。。
多少ギクシャクしようとルーテシアのDCTで運転してる方がちょっとだけ楽しいです、やっぱり。

電動パーキングブレーキも普通に搭載。
きょうび当たり前かもですが、嬉しい機能ですよ。
こういった便利機能は議論する余地もなく、あった方が良いに決まっていると思っています。

車内は快適

高級車ばっかり乗って目の肥えた評論家からすると「悪くない」とか、作った事もないのに「頑張っている」とかいう表現になるんでしょうけど、私にとって普通に「良い」です。

窮屈すぎる弊車ルーテシアと同幅なのに、シートとドアの間も少しあって十分な広さに感じました。
手に触れる箇所は大体ソフトですし、質感も大変よろしいレベル。

オクサマ評もよろしく、助手席からの見晴らしも良くて、足元も伸ばせて快適だと感動していました。
中でも流れの中で発しておられた「こじらせて中途半端な輸入車乗るくらいならトヨタがええわ、やっぱ安心感あるし」という一言は忘れられません。(オイっ!)

9インチのディスプレイが上の方に付いてて視界の邪魔になるっていうネットの声を見て気にしてましたが、確かに運転席から左前を見た時にダッシュボードの水平線から少し頭出ている感じになりますかね。
死角となりうるっていうのは分かりましたけど、一瞬頭を動かせば解決します。どうしても目線が低くなる小柄な女性とかからすると気になる点かもですけど、個人的には1ミリも気になりませんでした。重箱の隅ってやつですね。

試乗は5〜10分くらいで終了。
完全街乗りでちょっと踏み込む区間もなく正直物足りなかったです。
中高速域を全く体感できずではありますが、良かったか悪かったかでいうと完全に良かったです。

画像は試乗から帰ってきて、「(ゴルフ)バッグ入るかもどうぞ見てください」と仰って担当さん降りられたから、あっバック確認したらええんかなと勘違いしてリバースギア入れた所です。
イメージ以下でも以上でもない、ものっすごい標準的なバックモニター。解像度もそれなりですが付いてるだけで十分ですね。

その他いろいろ

ゴルフバッグはなんと横向き入りました!
両端に少し窪みがあるので、そこに頭から突っ込むとすっぽり収まる感じで、これはポイント高し。
2つも3つもとなるとシート倒さないとですが、1つならこの通りです。

反面、絶対的な積載性に関しては一応ワゴンテイストな割には期待してたほどでは無かったかも。

後席もしっかりしてたように思います。
若干前のシートが圧迫感ありますけど、リアの窓ガラスも水平で見晴らし良いし、ドアポケットにまでドリンクホルダーもあればアームレストもありますし、なんか普通に良いです。

USB口が2つも!
そしてスマホなり小物を置いておくスペースまで!
こういう細かい所に感動できるのはルーテシアに鍛えてもらったからに他なりません(笑)

ドキドキ見積もり

実際に所有する事をイメージすると白にルーフだけ黒のバイカラーが一番好みかな、といった点も含めて見積もりして頂きました。

車両本体価格は236万ですが、値引き交渉の前にまず(標準的だそうな)お値引き20万してくれました。
店舗によって違いは多少あるのかもですが、大体これくらいがスタートラインというか基本線となって、あとはオプションに応じてというニュアンスでした。

ここに自分の場合は、
・(自分好みに)ブラック/ホワイトパールのバイカラー¥77,000
・(取り敢えずの)ヘッドアップディスプレイ¥44,000
・(次車には必須)シートヒーター+ステアリングヒーター¥27500
・(よく考えると不要かも)リアクロストラフィックオートブレーキ¥66,000
とあとは付属品やら標準的なコーティングやら。

ガーニッシュ、トリムといった加飾類はパス。
諸経費を加えて、合計270万くらいでした。

トノカバーがオプションなのはいただけませんが(見積もりに入れませんでしたが)、
衝突軽減や踏み間違い防止等の安全装備、LEDヘッドランプ、Carplay等々は標準装備です。

うーん、安いというか高くないというか絶妙というか。
もうちょっと値引き頑張ってもらえると考えると、相当アリだなと思ってしまいました。

というのも5年乗って半分は残るリセールの良さ(は言い過ぎだとしても「悪くなさ?」)は特筆モノで、やっぱり需要が高いって大事なんだなと。
普通に乗る分にはそうそう壊れないでしょうし、ずっと乗るわけでなくとも例えば5年150万で乗って、その間に貯めて次もうワンランク上げたり輸入車を検討したり..とか、収入が今のままであったとしても将来的な算段がリアルに立てやすいし、総合的に考えるとコスパはエグい部類に入ると感じます。

全く贅沢に感じさせないけど、実は結構実力派みたいな。
ちょっと前までカローラは100万円代で買えた事を考えると高くなっているかも知れませんが、品質がこんだけ高くなっているのでね。
実際に触れてみて、昔の人たちの声としてよく耳にするイメージだけでカローラは所詮カローラみたいな決めつけは本当に害悪でしか無いんだなと感じました。知らんけど。

取り敢えず保留

ナマズ顔も悪くない、というより結構格好良いです。
でも、向こうに見えるルーテシアのが愛嬌はあると思うんです。そこは笑
ルーテシアの顔面移植が10万くらいで出来るんだったら秒でハンコ押しますよ。どうでも良い話ですみません笑。

あと、運良く担当の方は凄く話しやすくて親切丁寧な方でした。
少し大阪のおっちゃんで話聞きやすい上司という感じで自分からすると話しやすく何かあった時も相談しやすいのかなとイメージしたり。

とりあえずは話だけ聞いて保留という形で終了。

が、候補として残った感あります。
前日に見に行ったNewプジョー2008は、ワクワク感あって楽しい気持ちになったのは間違いないですが、自分(と家族)として優先したいポイントからすると弱いし今のタイミングだと割高に感じて敬遠させて頂きましたし、今のところ一番の候補。

唯一の懸念は、クソ生意気な事を言わせてもらうとやっぱりドライビングフィールがどうなのかなっていう所ですね。
短時間でしたが、うーんまぁまぁという感想くらいで、運転自体が楽しくドライブ出来るのかって言われたら、そこは満足とまではいかないんだと思います。
けど、我慢と言う程でもない気がするし、それは優先すべき事項なのか、っていう。

移動中みんなが快適に過ごせて、それなりにしっかり走って、見た目も悪くなくて、壊れなくて、街中での遭遇率高くなるのに我慢できれば笑、あと何を求めるのって話ですよね。あ、だから運転楽しいかを気にしてるのか笑。

最後まで候補として残った場合は、確認でまた試乗させてもらうかですね。
すみません〜 もう1回ちょっとだけ〜 つって。

同日、目当てはメ○ーヌでありながら
全く買う気がない新型ルーテシアに試乗しにルノーへ行きました。

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