9月 21, 2019 - iOSネタ    No Comments

27インチ5KディスプレイのiMacが欲しかったのですが、気付けば買っていました

世間は3つ目のiPhoneが話題。

うちでは2010年製のMacBookProが未だに現役です。
ただ数年前から、再起動時に怪しい動きをしたり、文字入力特に日本語変換時などに異常に重くなったり(今まさにこのテキストを打っている間も)、素人目にも着実にガタが来ているなと思わせるに十分なほどパフォーマンスの低下が顕著でして、普段使いにストレスを感じるレベルになっていました。そんなわけで、大抵の事はスマホで出来てしまう時代になった事も相成り、有事に必要最低限しか使用しなくなっていました。

前々から欲しいなと憧れのあったディスプレイ一体型でオシャレなiMac。
iMacあったらクールに動画編集とかしてYouTubeして億稼げるようになるなぁとか考えますよね。
何度も何度も買おうか、いや止めとこうを繰り返した末、この増税前のタイミングを言い訳に真面目に考え始めました。

どのiMacを買うのか

モデルとしては、最新の2019年で考えます。
2018年モデル時点で既に完成度高く、そこからの進歩は少な目マイナーチェンジの域のようです。既存iMacユーザーの買い替え欲を刺激するには魅力に欠ける反面、長らく買い替えを我慢してきたユーザーや初めてiMacユーザーとなる人向けには現時点でベストな選択となるのは疑いようのないアレで、まさに私向け。

2019年モデルのiMacは大きく分けて4種類。
・21.5インチ
・21.5インチ4K
・27インチ5K
・iMac Pro

もちろん一番欲しいのはスーパーモンスターなiMacProですが、お値段もスーパーモンスターなので却下。
2コアでワイドスクリーンな標準21.5インチは安くてお得感ありますし、所有している9年前のMBPからすると十分な進歩を感じられる事でしょうが、やや高まりがないのも事実。とにかくキレイな、そして大きなディスプレイに感動させてもらおうやないかの想いが強く、今回は27インチRetina5Kモデルを選びたいと思います。

細かい違いは分かりやすく比較されているApple公式へGoです !

27インチ5Kモデルは更に下位、中位、上位と3つの基本コースに分かれます。
・3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ 1TBストレージ(¥198,800)
・3.1GHz 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ 1TBストレージ(¥220,800)
・3.7GHz 6コア第9世代Intel Core i5プロセッサ 2TBストレージ(¥253,800)

これらがベースでここから細かくカスタマイズしてアップグレードを図っていくみたいですね。
中位と上位はCPUもi9に変更可能みたいです。

カスタマイズを考える

取り敢えず自由度高そうで一見するとバランス良さげに見える中位モデルをベースにカスタマイズを検討してみます。

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■プロセッサ
3.6GHz8コア第9世代Intel Core i9が+55000で選べます。
ガッツリ開発やるならビルド速度も気にして8コア以上欲しいところですが、価格差考えると自宅でちょっと勉強したり動かす分くらいなら少々遅くても我慢出来ます。これからの普段使いを考えると、ワクワクと動画編集したり、気ままにチャート開いたり、のんびりVOD見たり、超真剣にブログしたり、といった程度が主な予定で、標準のCore i5-8600のままで不自由など無い筈。
→ ここまで計:¥220,800

■メモリ
標準は8GB。
16GBで+¥22,000、32GBで¥66,000、64GBまで選べて+¥110,000。
今のご時世メモリ8GBははっきり言って少ない印象ですが、普段使いで過度にアレもコレもという動かし方さえ気をつければ遅過ぎると感じる事も多くない筈。
そして27インチモデルの特権としてメモリは後から簡単に増設可能のようです。
なら最初のうちは8GBのまま動かして様子見ですね。というか増設してサクサク度が増すビフォアフターを実感したいし、わざわざ割高なカスタマイズを選ぶことも無いなという気が凄くしてきます。
勿論、折を見て最低でも16GB以上には増設予定です。
→ ここまで計:¥220,800

■ストレージ
これは悩みます。
自分の中の考え方としては、録画ファイルなど大容量ファイルや各種バックアップは外付け2-3台で回し、当たり障りないファイルはクラウドも含めて、という管理で行く気でいるので、基本的には内部ストレージは必要最小限でもOK。しかしProではないとはいえ折角の最新Macの性能を活かすには激速のSSD容量が肝要だそうで、うーん。
まず驚いたのが、標準の1TBのFusionDriveのままだとSSD部分は32GB(システム領域を除くと実質的には28GB)しかないらしい。。これはナシかな。。
SSDだけで1TB(+¥55000)は予算的に無いとして、少ないけど割り切って256GBのSSD(+¥11000)で行くか。しかしいくら外部ストレージに頼ります言うたかて、256GBという数字は一昔前のノートパソコン以下の搭載容量(数字だけで言うとですよ)で気持ち的余裕が無くなって早々にストレスに感じる可能性大。
2TBのFusionDrive(+¥22000)だとSSDが占めるのは128GBになるのだそう。少しの妥協もありますが、これならバランス良いかな?ということで間とって2TBのFusionDriveで仮決め。
→ ここまで計:¥242,800

■マウスとトラックパッド
決め付けは宜しくありませんが、トラックパッドはノートでこそという先入観に勝てず。Magic Mouse 2でいいです。
→ ここまで計:¥242,800

■キーボード
迷わずJIS。
英語(US)を選択する人も多いようです。「かな」が印字されてなくて見た目が美しい、キー配列が理に叶っている、慣れるとタイピングも早い、といった声が聞こえてきます。しかし、私は慣れた日本語(JIS)にします。歴代の家マシン、Win機やMBPなど全てJISでしたし、職場も基本的にはJISです。昔、米国へ出張に行った際(さり気ない自慢)にはUS配列に慣れていなくてタイピングでまごついたりという経験もありました。世界標準の感覚に慣れておくなら間違い無くUSにしておくべきでしょう。ですが、今後海外に行く事はそうそう無さそうですし、そもそも世界を意識して普段から生活するタイプの人間ではないですし、狭い狭い日本の中で日々細々と生きていくのにも精一杯なわけです。どうでもいい話はさておき、こだわりが無ければ慣れているというのが一番という考えでJISに決定です。
あとはテンキー(+¥3,000)ですが、これまた使わないタイプの人間なので不要です。というかデスクトップなんだから選ばす前に付けとけと思わなくもないですが、その分きっとベース価格を抑えてくれている筈、とプラス思考でいきたいです。
→ ここまで計:¥242,800

■プリインストール
無縁そうだったのでナシ&ナシ。
→ ここまで計:¥242,800
########

カスタマイズ終了です。
税込で26万強。

 

あとはAmazonで・・・

買います。
あとはどこから買うかです。

Appleストアで定価支払ってお終いは大阪人として本能的に出来かねますので、何かポイントで返ってくるものはと探しました。

何気なくAmazonアプリを開くと10%もポイントバックやってました。
増税前、最後のビッグセールです。
背中押された気がして、勢いでポチってしまいました笑

しかも検討していた中位ではなく上位モデルの方。
ポイント考えるとほぼ値段変わらず、カスタマイズで唯一付けようと思ってたFusionDriveも標準で2TBだし、第8世代→第9世代のCore i5になって、もう考えるの面倒くさくなって、えいやで買ってしまいました。

届くのが楽しみです(^^)

おまけ

Appleのサイトで「下取りを開始」からお古の我がMBPを下取りシミュレーションしてみたところ、

..と、哀しい結果となりました。
しかもMaxでこれという事ですからね。。
値がついただけマシと考えるべきでしょうか。

こうなったら、どこにも売らず完全に逝く時まで所有しておこうと思います。

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