
2023年の今、買うべきは・・・
2021年モデルのKI-PS50
母の日といえば花ですが、毎年毎年花贈るのもなぁと。今年は趣向を変えて、そういえば実家に空気清浄機なかったなと思い、空気清浄といえばのプラズマクラスターをプレゼントしました。
プラズマクラスターと一口に言っても、グレード(イオン濃度)やサイズや適用床面積や加湿、除湿モデル、室内用、車内用.. 選ぶポイントが沢山あってどれにすれば良いものか悩ましかったわけですが・・・
- 主な使用場所
→実家のL+Dは約12-3畳くらい?
→家具などもあるので実サイズよりも広め畳数カバーのモデルが望ましい。 - 新品 or 中古
→他人使用済みをプレゼントはあり得ないので新品! - 価格
→できれば3万円以下が望ましい
→必然的に発売1-3年以内の型落ちモデルとなる。(最新は高価、古過ぎても流通量が少なくなっていることから逆に高価) - 重要視する機能
→脱臭、除電、ウイルス抑制
→KCシリーズ(プラズマクラスター7000)だと安価だがやや不足、プラズマクラスターNEXT(50000)だと期待できる効果が多い分まだまだ高価、ということで間とってプラズマクラスター25000にしておくか。
といった個人的な事情を元にフィルタリングした結果、これだ!となったのが「プラズマクラスター 25000 KI-PS50-W」です。

プラズマクラスターの見方・選び方
ちなみに商品名の「25000 KI-PS50-W」の説明は左から順に…
・25000:プラズマクラスターの数字25000はイオン濃度を表し、多いほど性能が高いことを意味します。
・KI:プラズマクラスター25000またはNEXT(50000)であることを表し、KC(プラズマクラスター7000)シリーズよりもハイグレードであることを表します。
・PS:2021年モデルであることを表します。現時点ではRS(2022年)、PS(2021年)、NS(2020年)、LS(2019年)・・・とアルファベットを2つずつ進める命名となっています。
・50:対応畳数を示し、大きいほど広い範囲に効能があることを示します。40(約10畳)、50(約13畳)・・・と数字が上がるにつれ広さをカバー、比例して風量も本体大きさも変わってきますと。
・W:カラバリを示し、White(白色)のWです。
開封 at 実家
届いた外箱は結構大きかったです。

正規品が届いてくれてひと安心。しっかり”出荷元 Amazon.co.jp”&”販売元 Amazon.co.jp”になってるやつを買いました。

KI-PS50のPは2021年発売モデルを指しますが、2022年製となっていました。倉庫で永く眠って化石になっていた類のものではなく良かったかなと思います。
コンセントに挿す前にフィルターをセットします。
KI-PS50のフィルター構成
KI-PS50には大きく分けて3つのフィルターが存在します。

手前から
- 内部に侵入するホコリを低減する防カビホコリブロックプレフィルター(後ろパネル)
- 汗など臭いを吸着するダブル脱臭フィルター
- 微小な粒子を集じんする静電HEPAフィルター

脱臭フィルターは中をよく見ると炭みたいなやつがぎっしりでした。

これらを順に本体へとセット。

更に嬉しいおまけとして後ろパネルの上に付ける使い捨てのプレフィルター(というか後ろパネルがプレフィルターという名前なので言うなればプレプレフィルター)が3枚付属していました。

交換目安は約1ヶ月だそうです。
汚くなったら捨てて新しいのに替えてね、とだけ伝えました。
壁から少し離して電源オン!
コンセントにプラグを挿して、電源ON。
新しいって良いですねぇ〜。
出てくる空気が新鮮です。たぶん。

湿度表示と掛かった電気料金の表示を切り替えられて、素晴らしいです。
なお、室内の(汚い)空気・ホコリを背面から吸引して、上から綺麗な空気を出すので、ボディの後ろは少し壁から離しておく方が良いようです。

まずまず喜ばれたので良かったです。
欲を言えば.. 実家はものが多いし、これぞ家具という家具もありますので、本当はもう少し対応畳数広めのモデルをチョイスしたかったところです。なんですが、サイズが大きくなり過ぎるのも場所取って邪魔になりますし。

丁度いいサイズです。
これくらいなら決して広くないLDKでも邪魔にならなそう。

いざとなったらキャスターも付いてるので部屋間の移動も楽です。
冬場は加湿にも使えますが、水入れ出すと手入れも大変になりますし、まずは純粋に空気清浄をしてもらうとします。
「KI-PS50」の仕様は以下の通り。

■中モード運転時 適用床面積
・ プラズマクラスター:約13畳
■強モード運転時 適用床面積
・加湿空気清浄:約17畳
・空気清浄:約23畳
コメント