次期タイヤにルマン5をチョイス

フランス製っぽい名前。

何回かブログしてますが、5年以上(製造日からすると6年近く)経過したタイヤに細かいヒビ割れが出現してきており、発注中のホイール交換のタイミングで新しいものに替えることになりました。

新車時より世話になってきたのはContinentalのEcoContact5。

良かったし、ノーマルZENの性格に合ってたと思います。
不満なく過ごせましたが、最近は若干ロードノイズが増えてきた気もします。

大事に大切に乗るオーナーによってエコ走行されるのが主なこのクルマにとって、次のタイヤに求める第一条件はもちろん静粛性と乗り心地・快適性能です。

その条件でDラーさんに相談したところ、幾つかオススメされましたが、その中で決めたのがDUNLOPのLE MANS V (ルマンファイブ)。調べてみると、とにかく高評価です。

ネットで調べてみると195/55R16のサイズの相場は大体¥10,000強〜15,000/本くらい。Dラーさん価格だと1.5倍強。

一応他も調べてみましたが、正統進化を狙うならContinentalのEcoContact6ですが、5,000/本くらいルマン5より高いですし。。MICHELINのエナジーセイバーとかも良いかもと思いましたが自分の場合は間違いなくヒビが先に来そうな気がしたり。。BRIDGESTONEのRegnoは硬かったという記事をみんのカラで幾つか目にしたりして。。

調べれば調べるほど、マイルドに乗りたい自分にとってコスパ良さそうでベストと思えるのはルマン5になってきます。

取り敢えず現物を見るのも兼ねて、お世話になってるオー◯バッ◯スへ寄ってみました。

この日はルージュフラムが本領を発揮する天気でしたので、何気ない駐車でも写真を撮ってしまいます。

タイヤコーナーに行き、探してると端の方にありました。

高っ!
ネット価格の倍です。
パンク時の保証も付いたら考えようによってはお買い得に納まるのかも知れませんが、Dラーさんに聞いてたよりも高かったので早々にやる気がなくなって即帰宅。

やはりネットが安い。
ただしリスクも勿論あるようで、「2年前製造のやつが届いた」「ウエイトのバラつきが酷い個体でバランス調整に苦労した」などのレビューも散見され、不安感を煽られます。

少々高くても素人は大人しくDラーに任せるのが無難か・・・
と気持ちが傾きかけたその時!

◯akutenでタイヤ屋マルキ商店というショップを発見。

何と2018年以降製造を保証!ネット購入ユーザーの不安を分かってます(T_T)
そして4本セットで買うとゴムバルブも付けてくれるそうです。どこまでも購入者目線なのが気に入りました。

ここは¥13000/本くらいなので、安いのを探せば他にいくらでもあるわけですが、気づいた時にはポチしてました。

<数日後・・・>

届きました。
台車に載せて玄関先まで運んでくれて宅配のおっちゃんに感謝です。
でも思ってたよりも意外と軽くて少し驚きました。

個人的に一番気にしてた製造月はなんと先月!
超新品です。予想を上回る嬉しい誤算。
(※本ページは5月に書いてます)

ゴムバルブも4つ入ってました。

中にスポンジが入ってます。
サイレントコア(特殊吸音スポンジ)といって静粛性に力を発揮するらしいです。

▼公式HP
https://tyre.dunlop.co.jp/brand/technology/sponge/

取り敢えずいいショップで買えたかなという満足感があり、購入時点での評価は5点満点です(^^)
あとは物自体が悪くなくてウエイト調整もすんなり終われば良いですね。

交換はホイール到着する6月中旬〜下旬の予定です。
乗り心地がどんなもんか楽しみなわけですが、期待し過ぎずに待ちたいと思います。

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