良いじゃないですかルマン5

画像は右に90°回転したものです。

次期タイヤにルマン5をチョイスの続きになります。

タイヤをContinentalの”EcoContact5″からDUNLOPの”LE MANS V”に履き替えました。


ハッチには4本全ては微妙に入りづらくて結局後席も倒して載せてDラーへ持ち込み。

ホイールを「ルーテシア4前期ゼン1.2Lの純正アロイホイール’Passion’シルバー」から「後期ゼンの純正ホイール’Pulsize’ノワール」に変えたついでにタイヤも交換してもらいました。

▼ホイール変えた時の過去ブログ
念願のPULSIZEノワール装着です

んで、1ヶ月以上経ちました。

ルマンV(ファイブ)。
このタイヤは良いですね。
エコラン派の人にはまず間違いないと思います。

この6,7月の主な走行は、
ホイールとタイヤを交換してもらったDラーからの帰宅で10数キロ、近場のUSJxなぜか2回で数十キロ、ちょっと羽を伸ばして郊外のショッピングモールへ10数キロ、あとは平常通りの近所チョイ乗り数キロx数回程度で計100km少々と地球に優しい走行距離でした。G20とかもありましたしね。

そんな過少走行でど素人に何が分かるのって話ですが、まずDラーを後にしようと走り出したひと転がり目から、その違いに驚き、ちょっと感動した程です。スーっと滑らかにタイヤが転がり、段差のいなし方も優しいなぁという感覚があります。猫足が何たるか分かってませんが、猫足に近いんじゃないでしょうか。

ロードノイズがかなり小さくなるというのが売りだった気がしますが、そこに関しては確かに小さくなった気はしますがそこまで・・かも。路面によってはノイズ聞こえてくる時はしっかり聞こえてきます。個人的には静粛性の面よりも、乗り心地に感動ですね。ツーランクとまでは言いませんがワンランクは確実に車格が上がったかのような乗り心地になりました。

もっとも、ヒビ割れし始めて乗り心地が悪化していた先代タイヤとの対比もあり〜ので、その分は差し引いて考えなければいけないのですが、それでも元々のコンチEcoContact5の乗り心地より断然上なのは間違いないです。それだけにEcoContact6と比較したらどうなんだろう、というのが少し気になります。

あまり褒めちぎると嘘くさくなるし、明確な根拠を示せとか自分だったら思いそうなので、控え目にレビューしなくてはいけませんが。。
取り敢えず控え目に言って最高です。納車6年目にして一番の乗り心地を手に入れたわけですから。

但し、私のここまでの感想は乗り心地の1点しか見てない事に気を付けてください。タイヤ性能的に転がり抵抗は「AA」な反面、ウェットグリップ性能は「b」となっています。高速走行や峠走行未体験なので評価できませんが、普通に街中やバイパスを雨天走行した限りは特に不安は感じませんでした。ネットで検索したらこういうレビューが沢山見つかると思います。ありきたりな事しか言えなくてすみません笑

ということでスポーツ走行とは無縁なクルマに優しい運転をされるドライバーが大半を占めるであろうルーテシア標準グレードのゼンに限っては、相性的にマッチするタイヤなんだろうと思います。Dラーの担当さんに勧められてネットで買ったわけですが、その通りの結果となって感謝です。

新品なので黒が引き締まってます。
ホイールとのコントラストも良い感じ!

先代のホイール/タイヤセットを持って帰ってきました。ホイールだけで良かったんですが、気を付けて保管しないと傷付きやすいので念のため不要でもタイヤ付けたままがホイール保護の観点で無難だそうです。地域柄、スタッドレスも履かない事ですし、替えとして置いておく必要もないか。どこかに持って行ってお小遣い程度にでもならないかなと検討中。。

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