4人家族になりました!!!!

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※画像はAIが生成したイメージです

第二子として長男が生まれました。

はじめての立ち会い出産

夫である私も出産に立ち会うことができました。
現在3歳の長女が産まれた際は、コロナ禍真っ只中であった為に叶わずでしたので、2人目にして初体験でした。

長女が生まれた時のブログ

出産予定日を迎えると同時に私も人生初の育休に突入。

万全の体制でその時を待ちましたが、予定日を2日、3日と過ぎても全く産まれる気配なし。焦りが出始めた頃にヤケで焼肉を予約してみたところ、何とその夜に陣痛が来て翌日に産まれました。恐るべしジンクス(陣クス)ってやつですね。

当日、通っていた産院では出産直前に呼ばれるまでは外で待機させられるというルールでしたので、CX-30の車内でひたすら待機してました。

コンビニおにぎり買って食べたの久しぶり

子宮口が6cmを超え、新生児の頭に触れる事が出来るという段階になってようやく分娩室に呼ばれ…
部屋に入ると妻は45°の角度にリクライニングしたベッドの上で体を捻(ねじ)りながら本陣痛に耐えているところでした。

助産師さんの指示通り妻の横にポジショニングし、手のひらを妻の腰に当てて下へ下へ押し込むようにさすります。モニターには痛み度合い?を可視化した数値。100に近づくにつれ「もっと強くぅ!!」という要求が増し、下がるとひと息。・・・の繰り返し。そしてその間隔が徐々に狭まってきました。

  • 励ましの言葉を掛ける
  • 手のひらを使って腰をさする
  • 額の汗をハンカチで拭き取る

.. くらいしか私は出来ませんでしたが、

「はい、1人目の時を思い出して!」とか助産師さんに声を掛けられながら最終的に

出てきたところを激写

出てきたァ〜〜あーーー!!
事前に許可を得た上で、写真や映像も斜め上からの角度で収めることが出来ました。

約 3,600 g

いや〜、そらもう感動しました。言葉では言い表せません。
とにかく妻さんホンマ頑張りました。
赤ちゃんもよくぞ。出てくる時、頭蓋骨をぐしゃぐしゃ陥没させながら出てくるらしいですからね。頑張りました。素晴らしく処置してくださった助産師さんにも大感謝でした。

出てきたのは本陣痛が始まって2時間くらい。長女の時は15時間とか掛かって(妻は)大変だったので、やはり2人目は早いという言い伝え通りでした。今回はかなり安産の部類だったと思われます。とはいえ、その後の胎盤を取り出したり、結構な出血量や後処置の様子などを見るにそらもう大変な作業だなと実感。そういった部分を実際に目の当たりに出来て良かったなと。立ち会い出産は地球上の全パパさんに絶対的にオススメしたいですね、可能であれば。

出産関連で掛かった主な費用

結果発表ぉ〜〜!
以下、全て百以下の位を四捨五入した大体の金額です。

  • 妊婦健診
    ー38,000円
  • 胎児ドック
    ー34,000円
  • 出産費用:入院料、分娩料、検査、新生児管理保育料 ..etc
    ー550,000円
  • 出産育児一時金
    +500,000円
  • 産前給付金(大阪市より)
    +50,000円
  • 産後給付金(大阪市より)
    +50,000円
  • 出産付加給付金(健保より)
    +90,000円

ということで、
出産に直接掛かった目立つ費用としては
実出費が62万2千円、給付された額が69万円で
差引き大体+68,000円くらいでした。

胎児ドック時に9割以上の確率で大丈夫だろうと言われたので、99%以上大丈夫かを見るNIPT検査はしませんでした。(第1子の時も同様でした)やっていれば9万弱の支出だったので、トータルがマイ転してるところでしたね。コストとリスクのバランスをどう捉えるか難しいところですけど、結果論でいうとベターな判断だったようです。

一応ですが、述べたかった本筋としては、出産に関わる費用をどこまで掛けるかの価値観の部分ではなく、多額と思われがちな費用面は何とかなる(寧ろプラスになる)ことが多いので出産を足踏みさせる程のものではないということです。

産院からの恒例プレゼント(左は1人目の時のやつ

無事、新生児は健康にすくすく育ってくれておりやす。
その後、少し黄疸治療があったり、2週間/1ヶ月検診などで計7,000円ほど追加で出費がありましたが、結果的には数字上はプラスで終わりました。

育休が1ヶ月経過しての感想

第1子の際はコロナ禍真っ只中で仕事もテレワーク推奨期、しかも最初の1ヶ月間は妻が里帰り出産で実家に戻っていたので私が育休を取る必要がありませんでした。(働いていた妻だけ育休を取得)

しかし今回は..
仕事はテレワーク廃止、里帰りしない、上の子が幼稚園に通っている ..etc
妻1人ではどうにもこうにもならないので育休を2ヶ月ほど取得してみました。

育休中のミッション

既に1ヶ月以上経ちましたが、育休中にやることをメモ。

※画像はAIが生成したイメージです(ユニクロ風な服着せて、と入力したらこうなった・・・

やるべき事は

  • 手続き
    → 育休/育児手当の申請、出生届の提出、マイナンバー申請 ..etc
  • 家事
    → 洗濯、食器洗い、掃除 ..etc
  • 育児:新生児
    → オムツ替え、沐浴、ミルク、寝かしつけ、適宜抱っこ ..etc
  • 育児:上の子
    → 幼稚園送迎、公園遊び、お家遊び、絵本読み聞かせ、お勉強 ..etc

家事で出来ることを極力全部やるのは当然として、育児面でのポイントは、妻の手伝いをするという姿勢ではなく、あくまで夫婦共同の作業として一緒に取り組むあるいはその姿勢を見せることですかね。現代においてこれをしなくても許されるボーダーラインは年収2000万くらいからでしょうか。

特に私の場合、課された最大のミッションは、上の子を見ることです。新生児の子育てを一緒に、というのが育休の主目的ではありますが、ぶっちゃけそれだけであれば経験を積んだ妻1人でも事足りるわけで、幼稚園の送り迎えをしたり、公園で遊んだり、絵本を読んだり、勉強をしたり、この機会により多く一緒に過ごし、ひいてはワシ自らも成長することが求められますた。幼稚園でインフルが流行って学級閉鎖になった時はどこで遊ばせるか(体力を使わせるか)大変でした。

ストレス、不安

  • “育児以外のことが何も出来ないストレス”が半端ではない
    先述のミッションをこなす以外のことが全くもって出来ません。育休前はアレコレ考えてたんですよ。この機会にブログ書きまくりたいとか、家の収納DIYしたいなとか、筋トレ沢山したいとか、勉強いっぱいしよとか。結果、このブログ1記事書くのに1ヶ月掛かってますからね(^^;)平時なら1時間半か2時間で掛ける内容を・・・。今までイビキをかいたことは無かった筈なんですが、妻指摘によると毎晩かくようになったくらいに疲れてるようで、まぁこんなに出来ないものかと自己嫌悪に陥りそうなくらい割と何も出来ないですね。こんな事を言い出すと、そもそも育休の本分は何ぞやみたいな話になってきますが。。能力がないのに育休中にしたいことを色々考えてた自分を殴りたいです。時間がないわけではないんですけどね。。能力というか、エネルギーが凄いですよ、出来る人は。それかろくに育児してないかのどちらかでしょう。いや、そう思うようにしてます。
  • 育休から復帰後の生活が若干不安
    仕事に関しては、自分の場合はある程度任されている割には楽なポジションだし、やり甲斐もあって楽しくもあるので、産後鬱(産んでないけど)で仕事行けなくなる心配とかは多分皆無。むしろ仕事復帰したくてウズウズしていますし、育休生活中に脳内お花畑になって謎に絵本作家とか目指しだしたりピヨらないようにだけ注意すれば大丈夫だと思ってます。それよりも復帰後の勤怠が悪くなることによるキャリア停滞が懸念されます。全くもって大したキャリア踏んでませんが、給与面だけを見ると毎年当たり前のようにそれなりに昇給してきたのが只でさえストップしますし。子供が体調崩したとかあると早退したり、家族看病で休まざるを得ない日も増えるでしょうし、主な収入が目減りする可能性は大いにあるというかあるでしょうね。事実として今年と来年はキャリアが停滞する(言ってみたかっただけ)のは間違いないです。

といったストレスや不安があったとしても!
収入が減ったとしても!

この幸せな時間は何ものにも代え難いものだという事を実感しておりやす。
良く言う「かけがえのないもの」の「もの」って「時間」を指すんだなとしみじみと実感しておりやす。

その他、所感・雑記

  • 母は偉大であると思い知る
    家族3人で出掛けていた時もそうでしたが、娘と2人だと余計感じるのが、もう本当にどこ連れて行っても褒められる自慢の子だなと。我が娘は僭越ながらメチャクチャ賢く&可愛く育ってしまいまして。日頃から最も多く接している妻(保育士でもないのに保育士資格を取得)の努力が凄い為か!? モンテッソーリを意識した教育の甲斐もあってなのか!?若干、我儘な点があるのは致し方なしですが、本当に出来の良い自慢の娘なんです。その反面、既に自分ひとりでは手に余る感がある程で。まぁ必死こいて何とかやれているかなと。自慢ばかりですみません。にしても、毎日ママしてる妻の大変さが身に沁みて分かりました。母は医学部、じゃなくて偉大ですね。
  • 新生児は何とでもなる
    上の子と新生児を両方ワンオペで見るとなると絶望でしかないですが、2人掛かりであれば何とかなるもんです。最初の最初だけ思い出すのに時間掛かりましたが、自分でいうのもアレですが慣れたもんで、全然なんでも来いという感じ。何事も頑張りすぎないことが重要は育児も同じと考えてますが、何なら雑になっていて時に注意されてるくらいですし(威張ることではない)。
  • ミルクの間隔も伸びてきた
    ぴよログで記録しながら、ミルクは日中は母乳中心、夜中はなるべく私で。そして、ミルクの間隔もようやく3時間から4時間になり、寝不足から解放されつつあります。
  • 男の子のオムツ替えは大変
    男の子は初めてということで長女の時とはまた違った発見が色々あるのですが、戸惑った点ナンバーワンは「うんこ時のオムツ替えが大変」ですね。女の子と違ってチン玉が存在するだけで、こんなにあちこちベチャ付いて拭くのが大変とは知りませんでした。オムツだけでなく、お尻拭きの消費量も半端ではないです。
  • 取り敢えず絶頂である 幸せの(小声
    長女が誕生した時は私は30代、妻は20代でしたが今や私は40代、妻も30代に突入。腰痛いなぁとか言う機会も増えてきました。(特に沐浴させる時の中腰・・・)
    子供は2人で打ち止めの予定ですので、この4人がファミリーの最終形態です。将来的にワンコ増員の可能性はありますが。
    しんどいこと、悲しいこと、人生この先何度も訪れるでしょうが「どうにかなるさ」の精神で頑張り過ぎない程度に頑張っていきたいなと思います。

コメント

  1. Nojee より:

    祝!第二子誕生
    気付くのに遅れて申し訳ないです。
    我が家の初孫(男子)は2024年3月生まれで1歳違い。
    家族が増えて何よりです♪

    • いぬあぽ より:

      Nojeeさん

      超超超亀レスで申し訳ございません。
      祝ありがとうございます!
      そしてお孫さんおめでとうございます!じぃじですね!笑

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