夏休みに初の遠出をしてきて、少し味わったCX-30の良さをプチレビュー

at 宝塚北SA

ドライブが快適そのもの。

お盆に少しドライブする機会がありました。
大阪を出て神戸方面へ。

マツコネでCarPlayして音楽とナビ

初めての遠出ということでiPhoneのCarPlay接続を敢行。使い慣れたYahooカーナビをマツコネで使用しました。起動に数秒掛かるのが少しストレスとかいう声もあるみたいですけど個人的には全く問題なし。この狭い日本そんなに急いでどこ行くのっつって。

画質が良い

しかし、今までスマホホルダーにスマホを取り付けスマホ画面でナビを見ていたのを考えると、なんと贅沢なんでしょう。加えて画質がめちゃ良いんですよこれが。不満なんてゼロですよ。たまに間違えて画面にタッチしそうになるけど。

iPhoneはというとアームレストの中に充電しながら仕舞っていました。CX-30のスタイリッシュな内装にスマホホルダーは野暮ったく、出来るなら今のスッキリしたスタイルのままでいきたいかな。

純正ナビは付けておりません。”ケチった”のと”CarPlayで十分と考えた”が「6:4」くらいの割合です。純正ナビで唯一うらやましいなと思うのは、MyMazdaアプリから事前に目的地設定を送れるという点くらい。が、おそらくそんなに使うシーン/頻度は多くないでしょうし、やっぱり私はCarPlayで十分かなとの思いを強くしました。

AmazonMusicを聴く

AmazonMusicで音楽を聴きながら、Yahooカーナビで道案内をしてもらう。この過ごし方自体はiPhoneをカーマウントに取り付けて使用していた前車の時から変わっていませんが、スマホを直接タッチするのは意外と手元が狂って操作がズレたり地味にストレスでした。その点、コマンダースイッチで手元を見なくても画面操作できる点は理にかなっているというか助かります。画面が綺麗で、割とサクサクなのでストレスもないです。(今のところ)

高速走行での快適さ

CX-30で初めて高速道路を走りました。
行きは主に新名神、帰りは主に阪神。
納車後初のETC通過でドキドキしたのはさておき、

快適で快適で

静粛性が高い!
非常に高いです。

100km/hちょいくらいの巡行では風切り音は殆んど気になりません。どちらかというと下からロードノイズは少しするかなという印象はありましたが、しかし総合的には本当に静か。1人で乗るにしろ家族で乗るにしろ、これは非常にポイント高いです。妻も「ルーちゃんと全然違〜う」「いや〜(買って)良かったね〜」と何度も・・・。

走りはめっちゃスポーティーかというと全然そんなことはないし、俯瞰して評価するなら可もなく不可もなくの範疇です。カーブではSUVということで少し肩に力は入りつつも、無理のないスピードであればスッと意のままに曲がっていってくれますし、ドッシリしていて直進安定性は高いので、まだまだ慣れていない緊張感こそあれど、あらゆる局面で安心して運転が出来ました。

まぁでもCX-30にはパドルシフトが付いていてマニュアルシフトダウン/アップが出来るし、スポーツモードも付いてます。こんなに基本性能高いのに、走りでの嬉しい”おまけ”機能も付いていて。自分としては十分満足です。欲を言えば加速時にもう少しパワーがあれば言うことないかな。

気付いた点①:スマホを車内に忘れがち

スマホは有線(USB)でCarPlay接続してアームレストの中に置いています。で、アームレストは閉じていると。この状態で降車すると高確率でiPhoneをアームレストの中に置き忘れるということに気付きました。「あっ!」と気付いて取りに戻るみたいな。8割くらいの確率で置き忘れてたような。。慣れの問題でしょうか。

気付いた点②:小さいデイライトも悪くない

CX-30のデイライト、小さいです。

ちっさいけど意外と良いんです

マツダ3のイカリングみたいに大きく光ってくれたらな、と思っていましたが。。いや意外とこの小ささでも存在感あって良い感じなんですよね!慣れてきたらとかじゃなく、前を走るトラックに映り込んだ姿とかを見ると一発でこれええやん!ってなりました。なんというか期待以上だったポイントです。

気付いた点③:樹脂パーツはガンガン汚れる

往復200km走行で、雨も少々ありましたた、樹脂パーツが結構汚れていました。ブログ順が逆になりましたがこの数日後に洗車しました。

SUVらしい、といえばそうですが自分としてはスタイリング重視なクルマでスマートにクールにエレガントに乗っている気分満々なので、汚れは小まめに綺麗にしておくよう心掛けたいです。ちなみに樹脂パーツ部分はボディパネルの面積を抑えて表情を強調する為のアクセントとしてこの厚さこそがデザインの肝であると。以下動画の中盤あたりで、ボディと樹脂の美しい比率について分かりやすく解説されていました。

気付いた点④:子連れはTVキャンセラー必須

地デジチューナーが付いているのでマツコネのディスプレイでTVが観れます。家ではチューナーレスな生活を送ってまして、TVを地上波で見る唯一の手段だったりします(笑)それはそうと、すごい画質が良いので画面は小さいけどくっきりはっきり見えるんですよね。なんなら納車後で一番ビックリしたことです。

しかし電動パーキングブレーキを引いている時以外は、走行中ということで観れませんと。同乗者を退屈させない為の装備な筈が全くもって意味不明ですが、そういうものらしい。。

ところが、うちの1歳児がやっぱり車での長距離移動はまだしんどいみたいで。車というかチャイルドシートのシートベルトで抑えつけられている状態が30分以上は無理っぽい。じっと出来ない年頃なんですね。でも停車時にテレビや幼児向けのDVDを流してみると食い入るように観てるじゃありませんか!子連れの諸先輩方に伺うとTVやDVDは必須だよ、ということで以下のTVキャンセラーを購入しました。

めちゃ大変らしいが早めに取り付けたい。

200km走行後の燃費

納車後1度もリセットしていませんが、今回のドライブを終えた後の平均燃費はというと

リッター9!
良いんです。エアコンガンガンだから。家族の笑顔が見れて私は幸せです。ましてやレギュラーガソリンですし、年間3000kmいかないエコドライバーですからね。ふふふ。知らんけど。

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