iPhoneSE2用ガラスフィルムをNIMASOのブルーライトカット仕様に変更

目に優しい(気がする)!

プロローグ

貼っていたガラスフィルムが割れました。

右下が少々欠けてしまったのと、
左側の隅からヒビが入っています。

落としたとかではないと思うのですが、カバンの中に無造作に放り込んで移動して気付いたらこうなっていたという感じ。

頑張って使おうと思えば未だ使えるのですが、ヒビの方が画面点いている時にやや目障りなのと手触りもアレなんです。

ちょっとストレス

ということで剥がしてしまいます。

剥がした勢いでより鮮明になった感もありますが、結構割れてましたね。
iPhone本体のディスプレイは、よぉ〜く観察しましたが無事(無傷)でした。

使用していたガラスフィルムはケース購入時のキャンペーンで頂いたもの。

▼過去ブログ

装着より1年以上活躍してくれました。
割れたのは残念ですが、こいつのお陰で本体無事だったと考えると感謝の気持ちが湧いてこないこともないです。
ちなみに2枚届いたうちの残り1枚は既に妻に取られた貼ってあげていて、同製品のストックはありません。

ということで前置きが長くなりましたが、以前から気になっていたNIMASOのブルーライトカット仕様ガラスフィルムを購入&装着しました。

開封セレモニー

まずは届いたパッケージの箱。

表面がしっかりとした素材で厚みもあり、配送時に破損しないようにの配慮がされている設計です。

謳われている高級感は価格帯が1000円そこそこですし、それなりです。

側面も厚いです。
硬めのスポンジで表面からの衝撃を吸収してくれるような。
耐荷重けっこうありそうです。

開けて中身を散らかしてみました。

セット一式

ガラスフィルムが2枚入り
これはデカい。

貼り付け失敗した際の保険と捉えるも良し、余りは誰かにあげて感謝されるも良し、取り付けたフィルムが割れた後のストックとして置いておくのも良し。

それに応じてアルコールパッドやクロスも2枚セットで入っている点も、当たり前といえば当たり前ですが嬉しいポイントです。

そしてフィルム貼り付け時のお助けガイド付き
初心者ほどフィルム貼り付け時にズレが発生してしまいがちですが、この枠に沿って貼れば良いということで実際上手くいくかはともかく心理的に安心感マシマシです。

画像右の「リムーバー?」としたのは説明書に記載ありませんでしたが、貼り付けたフィルムを剥がす際に使うものです。セロテープ使わなくてもこれ使えば良いと。実際使ってみると剥がしやすかったです。

貼り付け手順

アルコールパッドで拭く

まずはアルコールパッドで画面表面に付着しているゴミ・汚れ・ホコリを取っていきます。

1年超分の汚れもスッキリ

割れた先代ガラスフィルムの貼り付け跡、フィルムの外縁に沿う形で汚れが溜まっていましたが、アルコールパッドで拭くと直ぐ取れました。

マイクロファイバークロス&ダストステッカー

次にマイクロフイバークロスでアルコール拭き跡が残らないよう乾くまで拭きます。

クロスで拭くと液晶の美しさに見とれて時間が経過してしまいがちですが、そうこうしていると直ぐまたホコリが付着してしまいます。その場合は、ダストステッカーでペタペタと除去していきます。

まぁまぁ取れる

ガイド枠の特に裏側は本体に触れる部分なので、ここにもダストステッカーしておきます。付着していた初期汚れが意外と取れました。

ガイド装着〜ガラスフィルム貼り付け

ガイドをスマホの上からハメ込みます。
適合サイズを間違えて購入してなければ、ガッチリはまります。

そしてガラスフィルムの保護シートを剥がし、
ガイド枠の上側に沿ってガラスフィルムをゆっくり下ろして貼り付けを行うと、自然吸着してくれます。

気泡抜けが甘かったり遅い時は指やマイクロファイバークロスで優しく押し出します、と。

気泡残り

・・・しかし若干気泡残りが発生してしまいました。
脱・初心者ならず残念です。

少しくらい残っても使用しているうちに徐々に抜けてくる場合もあります。
私は残った気泡の割合から、無理して何度も貼り直して割れるかもしれないリスクを負うよりはそのままそっとしておくことを選びました。

レビュー

仕様

購入したNIMASOガラスフィルムのおよその仕様は以下の通り。

  • 表面硬度9H
  • 高透過率:液晶画面の美しさを損なわず、スムーズな操作が可能
  • 厚み:0.33mm(超極薄
  • 高耐久性防汚コート:指紋や汚れが付きにくい
  • 飛散防止加工:割れた時に飛び散りにくい
  • ブルーライトカット仕様:ブルーライトを吸収する特殊コーティングにより目に浴びるブルーライトを大幅にカット(ブルーライトカット率:〜40%)

業界最高水準を並べてみました、と言える程のハイスペックぶりと言えるんじゃないかと。

フィルムのサイズはiPhone7/8/SE(第2世代) 兼用でいけるやつです。
後述しますが、iPhone6sにも問題なく使えました。

画面消灯時

さて、貼り付け終えてまず手に取った感想は「思ってたより青いな」です。

青い

ガラスフィルムの透明度は高くてクリア。
決して画面液晶本来の美しさを損なうような色味ではありません。
が、ただただ青いなという印象。

光の加減でも違う

青さそれ自体より個人的に気になるのは電源入れ直後ブート時の画面かと見間違えてしまう点。一瞬ですが、うっすらと点いているのではと勘違いしてしまいます。ちょっと職業病もあるんですけど、”慣れ”ですかね。

画面点灯時

操作感は問題なし。
タッチ感度が落ちることは全くありませんし、指紋も付きにくくてOK。

青さ具合も画面点灯時は全く気になりませんね。

貼り替え前後で比べると確かに若干青い

上が普通のガラスフィルム(貼り替え前)で
下が今回のガラスフィルム(貼り替え後)です。

こうして並べてみると少し青いなと分かりますが、画面消灯時とは違って始めから違和感は全くなかったですね。こちらは”慣れ”は必要ないかなと。

寧ろこれが目に優しいというのであれば全然良いですよ。

日常的に目を酷使しており、特に夜になると疲れ目が酷くなってくる今日この頃なのですが、ガラスフィルムを貼り替えて以降、夜にスマホを見ている時の目の疲れ度合いが軽減されたような気がします。
これぞプラシーボ効果なのかもですが、今やブルーライトカット最高!という感想しか持てなくなってきており、目の寿命を考えるともっと早く取り入れていればなとすら思い始めています。

嬉しい誤算

ほか、特筆すべきはラウンドエッジ加工となっている点。

画面隅の方からスワイプしたりする時に指の引っかかりが殆んどなくて快適です。


貼り替え前のガラスフィルムは”加工なし”でしたので、引っ掛かりまくりでした。
この点がたま〜にストレスで、唯一の不満点だったかも。

しかし今回のNIMASOのガラスフィルムは”加工あり”のタイプであった為、全くストレスなく使える事が出来ています。これはちょっと嬉しい誤算でした。

そしてそして!
品質保証まで付いているのが良いですね。
NIMASOのガラスフィルムは自信の36ヶ月保証
貼り付け失敗しても、使用後に割れても、1度は交換が許されているという大盤振る舞い。

星付けるなら今のところ何の迷いもなく5点満点です。
コスパが非常に高いです。倍の値段でも買いでしょう。たぶんリピート買いもすると思います。

「保証交換出来る」という心の余裕も手伝って2枚組の残り1枚は心おきなく妻のiPhone6sに貼ってあげました。※問題なく貼れました

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