後編です。

GW中に観た映画の感想の続きを。

きみといた2日間

【点数】2.7くらい
★★★☆☆

下ネタばっかり。
思ってたのと違った。
もっとほんわかラブストーリーかと。いや、ほんわかはしたか。
ただのクソガキやがなとかそう言う感想は控えておくとして
10代の頃に観てたなら、こういうのもアリと思えたのかも知れません。
おっさんには到底無理。

猿の惑星:新世紀(ライジング)

【点数】4.5くらい
★★★★★

まるでライオンキングの猿版。
..という感想を持ったものの期待以上の面白さでした。
1. 猿の惑星:創世記(ジェネシス)
2. 猿の惑星:新世紀(ライジング)
3. 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
1はだいぶん前に観ましたが、1との繋がりも持ちつつ見事に1を超える盛り上がりでしたね。
いや〜でも単純に面白かったです。
3は未見でして、いつか絶対観ようと思います。

LIFE!/ライフ

【点数】2.8くらい
★★★☆☆

気持ち良さそうにスケボーしているシーンは印象に残っています。
あとSnowLeopardが出てきてMacOSかよ!と。
ラストはそこまでの紆余曲折あってのそれで胸にグッと来るかと思いきや、それほどでも。
ひたすら退屈だったという事ですね。「あ、はい。」という感じで特に感動もなくスーッと終わっていきました。

インセプション

【点数】4.0くらい
★★★★☆

噂に違わぬ面白さは認めつつも、ちょっと私には難しかったです。
これも解説サイトや検証サイトを後から見て答え合わせが必要(笑)
いつか観よういつか観ようと思いつつも後回しにしていましたが、その理由を思い出しました。やっぱり2時間半は長い。
この映画で渡辺謙はギャラ何億だったんでしょうね。

ディパーテッド

【点数】4.8くらい
★★★★★

なぜこの映画を今の今まで見ずにきたのか不思議です。
ディカプリオからマット・デイモンからマーク・ウォールバーグから(個人的に好きな)大物が沢山出ているものの無駄遣い感はなく、中でもディカプリオの演技が神懸かり的に最高でした。
マフィアものなので観た後ちょっと疲れますが、ワシの中の歴代トップ20にランクインして差し上げてもいいかも。

ロミオ&ジュリエット

【点数】2.9くらい
★★★☆☆

クサいセリフとか言い回しとか全て笑ってしまって無理でした。
美しく纏められているって言うのは理解できます。
一緒に観た嫁さんはめちゃくちゃ感動して絶賛していて、観る人(観る姿勢?)によって全然違うんだなと感じました。

グランド・ブダペスト・ホテル

【点数】2.4くらい
★★☆☆☆

しんどかった。
途中適当な何でもありな展開になってからは苦痛でした。
なぜ世間的に評価高いのか謎。期待値が高かっただけに残念。本当に肌が合わなかったというか、良かった点が思い浮かびません。時間の無駄でした。

トランス

【点数】3.1くらい
★★★☆☆

そんな乳出されましても..こっちはそんなつもりで観てなかったし。
途中までは良かったけど、だんだんマカヴォイがアレかとなってからは期待してた展開じゃなくなっていって、それがサスペンスといえばそれまでですが、全体的にはそこそこのB級というレベルの映画でした。何回も言うけど乳は別に要らんかったで。。

ザ・ビーチ

【点数】3.9くらい
★★★★☆

まさかサメ映画だったとは。(違うけど)
終わり方があっさり。。
本来は3.5点くらいだが、割と良い乳首が出てきたり(中学生の感想)、ラストで古いMacが並んでるカフェのレトロな風景に癒されたので各0.2点プラスします。

アクト・オブ・バイオレンス

【点数】4.0くらい
★★★★☆
ブルースウィルス目的で見ましたが、完全に騙されました。
が、ベタながらも普通に面白くて裏切られたのちまた裏切られた感あります。
ブルースウィルスはもうおじいちゃんなんでしょうかね。
最後トドメ刺す美味しい所だけこっそり持っていきやがって。。
ブルースウィルス詐欺な面に目を瞑れば嫌いじゃない映画。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

【点数】4.4くらい
★★★★☆

面白かった!
2時間20分と少し長いので視聴するのに躊躇してましたが、観終わった後にまず湧いてきた感想です。
手口等々、今の時代では考えられないですが舞台が古いですからね。無理があるかないかのギリギリのラインでバランス良く出来ていて。しかし医師はちょっと無理あったかな(笑)
ラスト逮捕されて終わりでないのも良いな。と思ったら実話でした。アメリカっぽい。

***

以上です。
本当はもうちょっと観た気がするけど、思い出すにも値しないものは割愛。

お気付きかもですが、ディカプリオ多めでした。
ステイホーム中は映画の中でくらいイケメン観させてくれっていう新婦様のご意向でしたが、改めてディカプリオ只者じゃなかった事に気付けたGWでした。

他、見返していて
アクション要素だと高評価付けがちな傾向があり、我ながら単純だなと思います。

なお、最後に言う事ではないかもしれませんが、
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あとこれも最後に言う事じゃないかもですが、
本記事はネタバレを含む可能性がありますのでご注意下さい。

それでは、さよならさよならさよなら。