2月 23, 2019 - 私用    No Comments

PayPay使えるお店のはずが実は違った話

どないなっとるんだ。

100億キャンペーン第2弾が開催中のpaypay。
第1弾と比べると内容の分かりにくさからそれほど話題になってない気がしなくもないですが、その話は置いておいて。。そういえば第1弾のキャッシュバック分を未だ全く使ってなかったので、またバックがあるかもしれない一石二鳥なこの機会に、久し振りに利用モードに突入しています。

そういうわけで、何気なく対応の店舗は増えたかなとアプリのマップ(『近くのお店』タブ)から近所を探していたのですが、

なんと!
週一で通うご飯屋さんが対象店舗として新たに表示されていたのです!

これはちょっと嬉しかったですよ。
早速、翌日の仕事帰りに行ってみました。

ちなみにそのお店は大手チェーン店などではなく、おばあさんがやってる個人店で、キャッシュレスな雰囲気が一切しない現金オンリーなお店でしたので、まさかあそこが、一体いつの間に、と半信半疑ながらも突撃。

ところが、レジ付近をパッと見た感じ、普通ならpaypay対応を示すシールなりバーコードなりが置いてあると思うのですが、特段これまでと変わりなし。あれれ?

いつも通り700円くらいの定食を注文し、食べ終わってお会計時に「paypay使えるんですか?」と尋ねてみたところ、「うちはやってないんですよ〜。ごめんなさい〜。」と申し訳なさそうに答えられました。
双方苦笑い(^^;)やっぱりかぁという感想でした。

「そういうの導入したい気持ちはあるんですけど・・。Edyとはまた違うやつでしたっけ?」と言われたのでほらアプリには出てるでしょ?なんて確認はせず「最近のやつですねん。そうですか〜。」だけ言って通常通り現金払いしました。

仮に万が一、加盟しているのをお店が隠してたとしたら、それはお店側が悪いという話になるかと思いますが、おばあさんが何十年も実直に営業しててクレカ決済も導入していないような個人店舗で、それは考えにくいです。(主観多めです)

ドデカく宣伝してる大手チェーンは別にして、個人店の場合は利用者側がアプリ内の情報を参考にあっここやってたん?で行ってみようとか大いになると思うんです。

ほんまどこやガセネタ元は、とアプリ内で情報を辿ると

情報提供元:出前館・PayPay

この情報提供元というのはPayPay支払い可能な店であるという事を指す?だとしたらコレだ。
ちなみに上記yahooのリンク先にも”PayPay支払い可”としっかり明記ありました。

一般ユーザがいたずらに加盟店報告できるようなシステムなわけないので(だとしたら呆れるしかないですが)、
・出前館
・PayPay
のどちらかが悪いのか、共犯なのか。。

取り敢えず違いましたよと報告しておきました。
アイキャッチ画像は送信後画面のキャプチャです。

PayPay-QRコード・バーコードで支払うスマホアプリ 1.11.0(無料)App
カテゴリ: ファイナンス, ライフスタイル
販売元: PayPay Corporation – PAYPAY CORPORATION(サイズ: 96.2 MB)

特に不利益を被ったりという話ではないので腹立ったりしませんが、もやもや感が残っています。もし現金持たずスマホだけ持って行ってたら、無銭飲食なるところですからね笑

マップ上の表示がどうなるか、しばらく経過を観察したいと思います。

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