【オデッセイ】フロアマットは神戸マットにしておけば後悔しない

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赤いテープは取るのを忘れずに by 忘れてた人

フロアマットをどうするかはかなり悩む。

納車前に注文〜自宅に到着

実際に「神戸マットは純正に違わぬクオリティだ」と満足されている様子のうかがえるユーザーレビューが沢山あります。価格は純正フロアマットの半額以下ながら、品質的に何が劣ってるの?と。寧ろ純正は避けるべきとの声すらあります。そうした評を参考に私も契約時に純正は回避して(ケチって)、納車までに届くよう神戸マットを購入しました。

汚い&狭い玄関にて。存在感のある梱包状態で到着。

私は今回、神戸マットの3列目まで全エリアをカバーする一式タイプを、
その中でも生地の厚みと材質感がリッチなハイグレードタイプを購入しました。

フロアマット選びで悩んだ順番と、神戸マット(一式・ハイグレード)に決めた理由

オデッセイRC5のフロアマット選びは、
単に「純正か社外か」だけでは終わりません。

実際に検討してみると、
① 一式タイプ or セパレートタイプ
② マットの生地タイプ(グレード)
③ ヒールパッド付ける or 付けない
という順番で、いくつも選択肢が出てきました。

私自身が悩んだ順番そのままに、
最終的に「神戸マット一式タイプハイグレード・ヒールパッド有り」を選んだ理由を整理します。

① 「一式」か「セパレート」か

最初に悩んだのがここです。
一式揃っているタイプを買ってしまうか、
エリア毎にセパレートで買い足すスタイルを取るのか。

セパレートタイプとは

  • 運転席だけ
  • 前席だけ
  • 2列目だけ

といったように、必要な場所だけ購入できるタイプです。

メリット
・初期費用を抑えられる
・汚れやすい場所だけ交換できる
・色々なメーカーのものを選択する楽しみがある

デメリット
・バラバラの選択になると、見た目の統一感が出にくい
・後から買い足すと結果的に割高になりがち

一式タイプとは

前席・2列目・3列目までまとめて揃うセット

メリット
・車内全体の統一感が出る
・新車時に完成形にできる
・後席まで含めた満足度が高い

デメリット
・初期費用はやや高め

ダンボールから出したところ。一式全部揃ってます。

私が「一式タイプ」を選んだ理由

今回は納車タイミングということもあり、

  • 一気に揃った状態にしたかった
  • 後席まで含めてひとまず同じ使い心地を目指したかった
  • 後から悩み直したくなかった(色々めんどくさかった)

という理由で、一式タイプを選択しました。

一式タイプで選ぶなら

一方で、実はRC5向け一式タイプで買えるものって選択肢は意外と限られます。
実際のところ候補になるのは 神戸マット、M&K、HOTFIELD ..etc このあたりが現実的。
その中で、

  • 質感
  • 厚み
  • フィット感
  • 価格とのバランス

を総合的に見て、私は神戸マットが一番バランスが良いと判断しました。

神戸マットは完全受注生産なので、早めに注文しておく必要がありますが
私の場合は購入して4日後には家に届いてました。

ハイグレードタイプは生地が厚く、使用前から踏み心地の良さが想像できた

神戸マットを選ぶなら「どのグレードにするか」

一式タイプにする、と決めた後に悩んだのが生地タイプ、グレード選択です。
神戸マットのグレードには以下があります。

  • スタンダードタイプ
  • ハイグレードタイプ
  • ラバータイプ
  • 神戸タータン
  • スペシャルタイプ

スタンダードタイプ

<生地厚み>約11〜13mm。
<価格帯>31,900円 〜

・価格は抑えめ
・十分な質感だが厚みは控えめ

必要十分な厚みと質感。コスパ重視派や、まずは社外マットを試したい人向け。
価格と品質のバランス型。純正相当で十分なら最適解。
👉 コスパ重視派向け

ハイグレードタイプ(今回選択)

<生地厚み>約15mm。
<価格帯>34,100円 〜

・生地が厚く、踏み心地が良い
・見た目・触感ともに高級感あり

毛足が長くクッション性が高い。毎日触れる部分としての満足感が段違い。
厚み・踏み心地・見た目の満足度を重視する人向け。純正以上を狙うならこれ。
👉 満足度重視派向け

ラバータイプ

<生地厚み>約5mm。
<価格帯>22,000円 〜

・防水・防汚性能が高い
・雨や雪、子ども・アウトドア用途に強い

見た目より実用性重視。汚れても丸洗い可、将来的な買い足し用途としても相性良し。
防汚・防水最優先。アウトドアや雨天利用が多いならこれ。
👉 実用性最優先派向け

神戸タータン

<生地厚み>約13mm。
<価格帯>69,300円 〜

・チェック柄(タータンチェック)が特徴
・純正や無地マットにはない“遊び”

クラシカルで存在感のある柄で特別感あり。
車内をカジュアル/クラシック寄りに振りたいならこれ。
👉 個性重視派向け

スペシャルタイプ

<生地厚み>約15mm。
<価格帯>39,600円 〜

・素材やエッジ処理、ステッチ含め仕上げに高級感
・大阪のおばちゃんが大好き

好みは分かれるが、刺さる人には唯一無二。
デザイン・縫製・素材感にこだわるならこれ。
👉 特別感を重視する人向け

私が「ハイグレード」を選んだ理由

正直、スタンダードでも問題はなかったと思います。
ただ、

  • 少し価格が上がっても後悔しない選択をしたかった
  • 納車時の満足度を高めたかった
  • 純正以上の質感を求めたかった

この3点から、ハイグレードタイプを選択しました。

実際に届いたマットを見て、
「ここはケチらなくて良かった」と感じています。

③ ヒールパッドは「あり/なし」どちらにする?

次に悩んだのがヒールパッド。

ヒールパッド「あり」のメリット

  • かかと部分の摩耗を防げる
  • 長期間きれいに使いやすい
  • 実用的な見た目

ヒールパッド「なし」のメリット

  • 見た目がスッキリ
  • 好みが分かれにくい
  • コスト節約

私は「ヒールパッドあり」を選択

運転席はどうしても
かかと部分が一番傷みやすいのでヒールパッドありにしました。

あって不便ということはない筈

+550円で”ブラック”のヒルパッドを選択しました。


納車日に自ら設置

納車当日、ディーラーで車を受け取ってそのまま設置。
作業時間は初心者手探り状態ながら10分〜15分で完了しました。

特別な工具も不要で、フィット感も問題なし。
2列目・3列目の床形状がやや複雑ですが、
専用設計だけあってズレや浮きは感じませんでした。

専用設計だけあって設置で悩むことはない

セパレートで選ぶなら|RC5向け社外フロアマットおすすめ

「一式ではなく、必要なところだけ選びたい」
という人向けの選択肢です。

セパレート購入しやすいメーカー

  • HOTFIELD
    特徴:防水・チェック・ラバー系が充実、日常使いでの扱いやすさ重視
    向いている人:ファミリー用途・汚れ対策重視
    ▶︎ Amazon
    ▶︎ 楽天
  • D.I プランニング
    特徴:ヒールパッドが大きく耐久性高め、価格はかなり現実的
    向いている人:消耗品割り切り・実用第一
    ▶︎ Amazon
    ▶︎ 楽天
  • D.A.D
    特徴:ロゴ入り・キルティング系など存在感あり、内装ドレスアップ前提
    向いている人:カスタム・ドレスアップ重視
    ▶︎ Amazon
    ▶︎ 楽天

いずれもオデッセイRC5専用設計が用意されており、
価格重視・実用性・カスタム性など、方向性で選び分けができます。

その中で、質感とコストと世間の評価(レビュー)のバランスを総合的に考えた末に今回は最終的に神戸マットを選びました。
選択する際の考え方次第で、もしくはいずれ買い足したいと思った際には上記は十分候補になるかなと。

まとめ|今後の使い方も見据えて

今回は、

  • 一式タイプ
  • ハイグレード
  • ヒールパッドあり

という構成で神戸マットを選びましたが、
将来的に使い方が変われば、「2列目や後席だけ」「防汚目的でラバータイプを買い足す」という選択もアリだと思っています。

3ヶ月経ったが満足はしている

買い足したとしてもトータルコストで純正一式に満たないでしょうし、最初に一式で揃えておいてて安心感を得つつ、柔軟に必要に応じてアップデートすると。

納車されて3ヶ月ほど経ちました。
すばわち神戸マットを敷いて3ヶ月が経ったわけですが、「純正マットにしておけばよかった」という感想は一切湧いてこないです。とりあえず純正の半額以下でこれなら何も言うことないな、というのが個人的な感想です。

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