走る別邸!オデッセイ納車!

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ボディサイズは 4,860 x 1,820 x1,695 mm

ミニバンデビューしました。

軽い気持ちで見学&試乗に行ったら自分も家族も気に入ってしまって契約までトントン拍子で進んでしまったHondaオデッセイ。1ヶ月足らずで納車されました。

ディーラーに到着するとお店の前にドーンっと置かれて準備されていました。
スライドドアを開けるとそこには本革シート。子育て世代には無用の高級感。

めっちゃ良い匂い

試乗車はベースグレードのファブリックシートでしたから、購入した「e:HEV ABSOLUTE EX」の本革シートの実物を見るのは初めてでしたが、想像以上でした。
なんせ香りが抜群です。今までに味わってきた新車の香りはどちらかというと接着剤的な?側面もあったとは思いますが、今回は明らかに本革の強い主張による香り。とても心地良い匂いでした。

マットは敷かれていない状態

フロアマットは純正が高過ぎ(¥88,000)でしたので、オプションから外していた為、フロアはフェルトの状態でした。

事前にネット購入していた神戸マット工房のフロアマット一式 ハイグレードタイプ(¥34,100)を持ち込み。

シートレールに沿う形で敷かねばならず、パズルのよう

普通に良いです。
ハイグレードウェーブブラック。生地の厚みは約15mm。
純正に匹敵する品質で定評のある神戸マットですが、噂に違わぬクオリティーではないかと。
これで純正の半額以下でポイントも付きますからね。純正のロゴが入ったやつじゃなきゃヤダとかでなければ、オススメとしか言いようがないです。

マット引いて、チャイルドシートとジュニアシートを移設し終わり
店内にて説明を受けたり、諸々のサインを済ませたり。
Honda Total Careアプリをインストールして1ヶ月点検/半年点検の予約を早くも済ませました。

そして、いよいよ引渡しです。

グッドなお尻だぜ!

引渡し。それはCX-30とのお別れの時でもあります。
しかし悲しいかな、CX-30との別れを僅かでも惜しんでいるのは私ひとりという事実。

初回車検を終えてそんなに経っていないという絶妙に悪いタイミングでのお別れとなりましたが、今でも3年前の納車の時の感動・喜びは覚えています。運転が楽しく、扱いやすいサイズ感で、何よりその美しいフォルムで癒してくれました。2台持ちが叶うなら手放すことはなかったでしょう。

恒例の?フォト

ホンダ オデッセイ。型式は6AA-RC5。
グレードは e:HEV ABSOLUTE-EX
ボディカラーは クリスタルブラックパールⅡ。

こ、こいつら・・・

ちょっぴりしんみり感傷的になりそうな私とは違い、私以外の皆さんは新しいファミリーカーに早くも大はしゃぎであります。

プリザーブドフラワー

色々とプレゼントを頂いて、ディーラーをあとにしました。

試乗していたとはいえ、初ドライブはなかなか緊張しました。

おそるおそる

低床ミニバンとはいえ、CX-30よりも結構アイポイントは高く感じます。
その点、”ドライバー”というよりも”運転手”って感じは少しありますね。

運転しやすさはボディサイズが大きくなった割には、ウインドウ面積の大きさなどから寧ろオデッセイの方がしやすい。
走行性能は申し分なし。
車内の快適性は言わずもがな。最高です!

降りない人たち

自宅に着いたんですが、車内の居心地の良さも相まってか、フリップダウンモニターに流れる小学館の図鑑 NEOに付属の「ドラえもん びっくり動物DVD」に夢中でなかなか降りてくれません。

この辺は暫く取らない予定

社外品のパーツをどうしようかなと迷う(苦しむ)時間が楽しみです。
加飾方向というよりは、まずは防汚とか保護とかの方向でぼちぼち探したいと思ってます。

リモコン

後席から操作できるリモコンがあるなんて・・・
ミニバンですね〜〜

保護シート付きのまま暫くは不要

上の子にはジュニアシート(Cybex SOLUTION G2
下の子にはチャイルドシート(Aprica クルリラ)を使用しています。

ジュニアシートを設置するのに若干干渉する3列目のヘッドレストと、
チャイルドシートを回すのに若干干渉する2列目のミニテーブル付きアームレストは外してしまいました。取り外しが自由に効くこのあたり流石の使い勝手ですね。

そろそろ降りてくれ

7人乗りに4人しか乗らないわけですが、
シートアレンジどうするかは悩みどころです。

3列目にはISO FIXがないので、固定設置したいチャイルドシートに乗る長男は2列目決定。
シートベルト通すだけでも良いジュニアシートに乗る長女は3列目がメインとなりそうで、
妻は適宜2列目〜3列目という感じ。

3列目を格納しなくてもラゲッジの底が深いので
折りたたみ式のベビーカーは余裕で入りましたし、
自転車とか多くを積みたい時は 3列目を下に収納して、各自1列ずつ前に座ってもらうと。

ワクワクでんがな(笑

すみません、取り乱しました。
本革シートを汚されないようにカバーとか買わなきゃ。。

オデッセイ」の由来は、 古代ギリシャの長編叙事詩『オデュッセイア』で、主人公オデュッセウスが10年かけて故郷へ帰る「長い冒険旅行」を意味する言葉です。ホンダは、この意味を込めて、家族や仲間と安全に長旅を楽しめる「生活創造車」として命名しました。


ホンダは、この名前が持つ冒険的なイメージにちなんで、家族や仲間が一緒に快適に、安全に、ワクワクするような冒険旅行を楽しめる車になるようにという思いを込め「オデッセイ」と命名したようです。

本当かどうかAIによると3年後のリセール予想は60%〜70%だそうですが
そんなことは今はどうでも良くて、それこそ10年くらい乗りたいと思えるようなクルマに出会えた気がしますし、色々な所へ快適にドライブして、想い出をたくさん作りたいなと思います。

訳あり28万のロールカーテンシェード

楽しみにしていた28万円のロールカーテンシェードも堪能しました。良いですね。でも手動だし、28万するんだから電動にして欲しかったです。やっぱり高過ぎる気がするので税抜き2万5千円くらいが妥当だと思います

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