ルーテシアにメッキモールでクリエイトしたスパイスを加えてみる

豊にしたい!

メッキモールの品質に定評のあるクリエイト社の商品を某ヤフーポイント消化目的でポチりました。最近身銭を切らずにあちこちのポイントで車用の数百円〜数千円の安価なパーツを注文する癖が付いたかも・・・。

注文したのは、7mm幅 x 4M(メートル) のx376というメッキモール。

巻かれた状態のモールと両面テープ(自分でつけさせられるタイプ)が付属していました。

表面にはキズ防止のビニルが被せてありますがピロ〜っとめくると、

綺麗なメッキ処理です。
日本製、安価、耐久性高い、と走攻守揃ったクリエイトのサイズバリエーション豊かなこのメッキモールシリーズはネットレビューで高評価の嵐のようですが、手に取ってみて納得。

ただ、商品自体はイイが、
①巻きグセがひどくて施工性は快適とはいえない
②付属の両面テープがクソ
というマイナスポイントを指摘するレビューも多く見られ、これは私も実感しました。

①は鍋で水を50度〜60度くらいまで熱して、そこにモールを丸ごと突っ込みました。これで大分やわらかくなるので、少し間をおいて(40度くらいまで冷めた頃合いに)手を突っ込んで逆方向にゆっくり曲げると大分巻きグセは取れました。
無理に力任せに曲げるとメッキにシワがいくので注意です。お試しでホンマかいなとやってみたらホンマにシワになりました。

※日中のダッシュボードに置いておくだけでOKという声も見かけました。一番賢いと思います。

②は確かに最初からネチョネチョしてて剥がれやすく、剥がす時には糊跡が残りそうなブツでした。
ということで早々に見切りをつけ、信頼の3M(スリーエム)製の両面テープを別途購入。

PCA-05という5mm幅x10m(メートル)の両面テープを今度は激安だったAmazonプライムで購入しました。

メッキモールは7mm幅。裏には約1mmずつ両端にメッキが折り返してあり、この5mm幅が丁度いいサイズなんです。

裏に両面テープを貼っていきますが、強力なので、一旦ズレて貼り直そうとしようものならこんな感じに。。 根気よく少しずつ真っ直ぐ貼っていくしかないですね。

何とか準備完了。

さぁ、実車フィッティングです。

貼ると決めていた箇所は、
以前ビューカルのメタルシルバーをカットして貼っていたフロントメッキの下です。
【参照 : メタルシルバーのカッティングシートをちびちび消化中
樹脂箇所は微妙な凹凸があってメッキシートだと表情に出るんですよね。
そんなこんなでメッキモールにしようと考えました(最初からモールにしとけば良かった)。

慎重に貼り付け。

ここのスペースは約9mm幅。
控えめに7mmをチョイスしましたが、イイ感じ。

保護シートをピロ〜っと

おぉ!!

綺麗です!
純正の上と遜色ない!

ちなみに貼ってたメッキシートは、、

こんな風にややデコボコ。
近くでみるとストレスだったんです。

反対側も施工。

イイ仕事!(^^)

断面はアレですが、まぁ目をつむりましょう!

 

 

 

全然やらしくないです(よ)ね。
むしろ他に貼ってるメッキシートがやらしいな。。

光があたると、

控えめにキラキラが増えました。
まだ下品にはなってないと信じてます。
高貴なルージュフラムカラーには度を超えなければメッキワンポイントは相性良いと思ってます。

さて、残りはどこに貼ろうか。。


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