施工したラインシールの状態を抜き打ちチェック!

チェックすルノー


ラインシールでデコルノーにて施工した(というか貼り付けただけの)ラインシールの状態を確認です。

ドアの内側やテールの目の下のクマに貼った箇所は何ともなし。
貼った状態のままキレイでした。

まだ2ヶ月も経ってないので、そらそう。

問題はアイキャッチ画像のサイドシル。

むむ・・。
遠目にはわかりにくいですが、よく見ると爪で引っ掻いたような感じになっている箇所も。

やっぱりちょい劣化ですね。

跳ね上げ度が違うので比較しても仕方ないですが、それよりももっと前に上の樹脂パーツ(上位グレードのインテンスとかマイチェン後のゼンにはメッキが付いてる)部分に貼ったビューカルのヘアラインシートについては問題なし。
 ▼参照:ルーテシアにViewcalカッティングシートを貼ってみる

拡大すると、汚れもまぁまぁ。

後付け感を極力なくしたい意図があって開発されたと想像しますが、それ故に薄く、ハサミ入らずで指でも千切れるほどの材質です、ラインシール。

そのため、流石にダメージ受けやすい場所に貼っておきながら長期間の耐久性を期待するのは虫が良過ぎたのかもですね。でもさりげなくデコれてほんのちょっぴり貼った箇所のボディを保護できたんだと考えれば儲けもんでしょう(プラス思考

ちなみに今年に入ってからの走行距離は多分200kmくらいの超エコドライバーです(汗
毎日走る人はまぁサイドシルには貼らない方が賢明ですね(^^;)

とはいえ、
この製品に対する私の中の評価が下がったかというとそんなことはありません。
外装でもテールに貼ったやつは貼った時のままを維持してくれてて自己満足度高いですし、剥がそうと思えばノーダメージで何時でも剥がせるバランスの良い粘着力はniceです。

サイドシル部分のは、しばらくこのままで。
ボロボロになったら(というか、なる前に)剥がしますが、どうせ距離乗らないし、また同じとこに貼っちゃうかもです。

あぁ、街乗りじゃなくて中〜長距離のドライブに行きたい!


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