2月 17, 2016 - 映画レビュー    No Comments

意外と楽しめたヘンゼル&グレーテル感想

hansel&gretel

小スケールなグリム童話続編


誰もが知っているグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」の後日談を映画化したやつです。
Amazonプレミアムで見ました。

あまり期待せずに見たのもあり、見終わった感想は結構面白かった。
40点を想像してたけど実際は75点だった感じです。


<あらすじ>
お菓子の家に迷い込んだ兄妹が魔女に喰われそうになったけど、火の中に魔女を放り込んで退治しました。
それから○年後、大人となった兄妹は魔女狩りハンターとして名を馳せていたのでした(なんでやねん

なぜ魔女がそんなに沢山居るのか理解出来ませんでした。
最後の方はバイオハザード並みにゾロゾロ出てくる魔女のバーゲンセール状態になったりします。
もっと魔女って希少価値のあるものやと思ってたので変なショックを受けました。

アクション部分は普通に楽しめました。
ちょっとグロもありましたが、全然一般許容範囲。
ストーリーもすんなり入ってくる部類で楽しめました。

しかし、如何せん、スケールが小さ過ぎ。
映像技術とかCGとか俳優の演技とかのスケールではなく、舞台そのもののスケールが小さ過ぎた。

皆が居る小さな町、そして森に足を踏み入れればすぐに魔女。狭すぎです。
また、最後の舞台がこれまた小さな崖の上で、魔女がウジャウジャ集合してきますが、もう人口密度が満員電車です。

世界観が説明頼り、で今ひとつでした。もう役者が行くところ数える程しかなかったですからね。
元々のヘンゼルとグレーテルが、そもそもお菓子の家の出来事ですし、そこは致し方ないか。。
見終わった後、やや物足りなく感じた部分です。

肝心のキャスト陣は何も知らずに見ましたが凄く良かったです。
ボスのファムケ・ヤンセンは勿論、ヘンゼル役の俳優さんはどこかで見たことあるなと思ってたら、ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルに出てた人。良い俳優さんです。ゴリゴリでもなく体格的には小さい方ですが、アクションしててもオーラがあります。ミッションインポッシブル見た時に思ってましたが、やはり良いなと再確認しました。

そしてそして、グレーテル役の女優さんが全然知りませんでしたが、スマッシュヒット!!ジェマ・アータートンという女優さんで、不必要にやたら胸元をチラチラさせます。

hansel&gretel1
ただ、セクシー度全開といったやらしさはなく、あくまでクールビューティー。
クールな中に何気ない色気を漂わせており、これは物語どころではないなと途中からなりかけました(笑
インターネットで検索すると他の作品でガッツリ乳を放り出しており、”海外女優検索したら過去に乳放り出してる説”が見事に立証されて物悲しくなりました(笑

ところで、ヘンゼルがプチ行方不明になった時に、森の中に入ったグレーテルが

「ハンゼール!ハンゼール!」
って叫びながら探していたのが気になりました。

ま、発音的にはヘンゼルよりハンゼルなのかぁ
と思って原題を確認すると、“Hansel and Gretel”。
・・・だ、誰や、、ヘンゼル言い出したんわ。。


あと、続編はエドワードとグレーテルの恋物語を希望します。
2はヘンゼル&グレーテルじゃなくて、エドワード&グレーテルで。(ゲス


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