1月 1, 2013 - 野球    No Comments

【阪神タイガース】福留獲得を前向きに捉えるたった一つの方法

銭闘民族がとうとう来てしまいましたね。
高い買い物しましたが、決まってしまった以上は頑張って良いように考えたいと思います。
それは・・・

マートン復活のシナリオ

ズバリ、「福留獲得をマット・マートン復活の餌にする」です。

2012年散々だった我らが阪神タイガース。
その一番の原因となったのが、点が取れない酷い打線でした。

統一球が原因だとか、某片岡コーチのクソ指導が拍車を掛けたとか色々言われてますが、チーム首位打者が2割6分台て・・・
阪神タイガース公式サイトより)

もう終わった事を言っててもしゃーないのですが、今年はここを何とかしないといけません。
ただ、負広GMがアホみたいにブラちゃんをクビにした為、今年のタイガースに大砲は居ません。

自ずと今年、阪神が目指すべき野球は滅多に出ないホームラン頼みではなく『繋ぐ野球』となったわけです。

ここでキーマンとなってくるのが鳥谷、マートンといった”ヒットを打てる人”の復活と大和、田上といったいわゆる”脇役“の成長。

ランナー返す人がコンラッド、良太頼みなのが悲しいところですが、とにかくランナーに出ない事には話になりません。

特に2年連続最多安打の実績を持つマートンの復活は絶対条件と考えます。(希望込み)

話が少し飛びますが、外野守備走塁コーチから打撃コーチに転身した関さん。
水谷コーチと2人態勢の打撃コーチで、多分、関さんは補佐的なポジションだと思いますが、安打製造機を大量生産してくれることでしょう。いや、します。

しかししかしマートンとは犬猿の仲(笑

以前、当ブログで触れた時(マートン発言問題の真相を記事とTwitterから想像&思う事)より仲直りしてる事を祈りますが、人間なかなかそうもいかないでしょう。
ぶっちゃけ、素直に関さんのアドバイスをマートンが聞いてくれる姿が想像出来ませんw

そこで利用させて頂きたいのがこの人 ↓

そう。ファンは誰一人呼んでないのに来ちゃった福留さんです。

ハッキリ言って私は3A帰りのこのお方を戦力として全く期待しておりません。
でも、スタメンで起用される事でしょう。きっと。

そして、十中、八、九、春先に成績が伴わず、打撃フォームの修正やら何やらで打撃コーチは大忙しになります。

そこで、中日時代の先輩、関さんの出番です。
以下妄想。

福留 「関さん、オレ調子悪いんすよ。どうしたらいいんでしょう。」

関さん 「ドメ・・・ 右足ちゃうか・・・?」

そして一時的に復活するドメ。
そしてそれを目の当たりにするマートン。

マートン 「(カブス時代に自分からレギュラーを奪った事で一目置いてる元メジャーの)FuckDomeガ セキカワサンノ アドバイス デ ヨミガエッタ!?」

これを機に関川コーチの言う事を聞くようになるマートン。
安打製造機の極意をしかと聞き、見事復活。
チームを優勝に導き、2年ぶり3度目の最多安打のタイトルに輝くのであった。

・・・

・・・どやっ!!


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