11月 25, 2012 - 野球    No Comments

【#阪神タイガース】マイベスト助っ人外国人 第5位 アンディ・シーツ

どうも~
アホみたいなワルノリだけはしない阪神ファンいぬあぽ です。

マイベスト助っ人外国人シリーズ!!
5位からは一人ずつのアレにします。

↓ というわけで、5位はこの人


シーツ先生

大好きです
2位でもいいくらい (←オイ

シーツと言えば、守備。

華麗なグラブさばき機敏なバント処理投手への正確なトスの数々・・・
元々ショートの名手でスローイングもイケるもんだから、ファースト絡みの3-4-3ゲッツー完成みたいなのも良かった・・・

投げてる投手は凄い安心感あったと思います。
「シーツがエラーしたらしゃーないしゃーない」みたいな、あの名人にしか醸し出せない空気はもっと吸っていたかったw

ともかく、
阪神在籍3年連続でゴールデングラブ賞に選出された守備は、まさに職人芸でした。

当時、走攻守全てにおいて未完だった鳥谷が優遇ショート固定で起用されてたのに不満だったわては、「シーツをショートで使えよ!」と思ってましたが、今となっては良かったのかな~w

打撃においても
3番として金本への繋ぎ役を担い、05年の優勝に大貢献。

大砲タイプではないものの
ツボにハマればドカンもありの中距離打者として、見事な活躍でした。

打って守ってのみならず、


相手キャッチャーがこぼしたボールを・・・


誰よりも早く・・・


拾いに行き・・・


得意のトス (笑)

こんな優しいシーツが大好きでした(笑)

唯一の汚点は
巨人戦での踏み逃げ事件でしょうか。



これは、わざとやりました (笑)
インコースに詰まってむしゃくしゃしてましたw

今更ではありますが、この件に関してのみ、
巨人の選手コーチファンの方にはお詫びしたい気持ちです。


きちがいバカ大将はおいといて、

シーツは性格的に、
大人しい、紳士的な、やさしい面と
激しい、怒りやすい、粗暴な面の両面があったように思います。

広島時代ですが、

。。。みたいな結構モノに当たるタイプだったような・・・(笑

でも、普段は優しくて良い人。
あれ?誰でもそうかな?w

何が言いたいかと言うと、
凄く人間的だったという事。

怒ったり、モノに当たったりする事自体は良くないかも知れませんが、
結果が悪かったら物凄く悔しがる・・・
真剣で集中してるからこそ感情的になる・・・

普段は温厚・真面目そうな助っ人ですが、
チームを想って戦ってくれてる様が前面に出ていたような・・・

何か言葉では上手く言い表せない
そういう部分が結果とともにあったからこそ、魅力的でファンにも愛されたのかなと思います。

そんな良助っ人も、年齢からくるものなのか2007年は明らかにパワーダウン。
フェンス前で失速する打球が増えました。

ドンピシャのタイミングでも外野フライとかで、
なんか素人目にも衰えが分かって、少し悲しかった記憶があります。

で、2007年オフに退団、引退。

今考えてみると、
もし、シーツが衰えてなくて後1年やってたら
3番 シーツ
4番 金本
5番 新井

の色んな意味で恐ろしいクリーンナップが形成されてたかも。。。

もしかして空気を読んで、引退していったのかな~ シーツ 。
やっぱりエエ人や(笑)

そして、2009年オフにマートン発掘 !!

ありがとう!シーツ!!
恩返しにも程があるで!シーツ!!

ではでは m(u_u)m


Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Got anything to say? Go ahead and leave a comment!

コメントは(特に初コメントの場合は承認後の公開となる為)、公開まで時間が掛かる場合が御座います。ご了承下さい。